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\ キングダム最新話の戦局を図解 /

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

信

速報ーーーー!!!!

2019年8月22日(木曜日)に発売された、

キングダム611話:王翦の分」のネタバレ確定速報です!!

キングダム611話をネタバレ確定速報!!

→ クリックして『キングダム611話』のネタバレ確定を読む

 

そして、キングダム612話の

ネタバレ予想はこちらをクリック!!

→ キングダム612話「カイネ VS 糸凌」を読む

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キングダム最新話611話では、

ついに秦軍が【王翦軍+飛信隊】で

李牧軍の挟撃に王手!!

→『キングダム611話』のネタバレ確定を読む

 

カイネカイネ

しかも、カイネに死亡フラグか!?

レゾノートの考察&感想と、

次回のキングダム612話の

ネタバレ予想もまとめてどうぞ!!

2019年8月29日(木曜日)に発売予定の

キングダム612話のネタバレ予想考察!!

→ クリックして『キングダム612話』のネタバレ予想+考察を読む

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最新話:キングダム612話のネタバレ予想+611話「王翦の分」確定速報!!

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

河了貂河了貂

さっそく、

  • 611話確定のネタバレ考察+感想
  • キングダム612話のネタバレ予想

を速報するよ!!

\ キングダム611話のあらすじ目次 /

▼ クリックしてジャンプ ▼


→ 1.『王賁フィーバー』を読む

王賁王賁

ギョウウンゴロシの異名をGET!!

 

→ 2.『河了貂が妹キャラから嫁キャラへ??』を読む

河了貂河了貂

何かと信へのボディタッチが多いテンでございます♪

 

→ 3.『いつも仕事が速い那貴アニキ』を読む

信

ナッキー、手が早い!!

 

→ 4.『王翦本軍 VS 李牧本軍』を読む

王翦王翦

飛信隊キター(・∀・)

 

→ 5.『馬南慈軍と金毛軍の動き』を読む

李牧李牧

まだまだダイジョーブ!!

 

→ 6.『糸凌さん、李牧をドツキに行く』を読む

カイネカイネ

李牧様はワタシが守護する!!


 

以上のあらすじで、次回のキングダム612話 (2019/8/30木曜日)に続きます。

>> キングダム612話の予想はこちらをクリック

 

それでは、もっと詳しくキングダム611話のネタバレ確定と、レゾノートの考察&感想レビューを書いていきますね。

 

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【詳細レビュー】キングダム最新話611話のネタバレ考察と感想

羌瘣羌瘣

キングダム611話では羌瘣の活躍はゼロ。。。

だけど、今週のキングダムも激アツな最新話だったゾ!!

キングダム611話ネタバレ確定その1「王賁フィーバー」の感想と考察

王賁王賁

賁さま、バンザーイ\(^o^)/

前回の キングダム610話「藺相如の助言」 では、あのキチガイレベルの武力をもつ暁雲を打倒した王賁(おうほん)。

 

暁雲をあの世に葬った王賁ですし、中華一の武に達していると考えて良いでしょう。

しかも、王賁は過去に槍の紫伯(しはく)さんも撃破していますし、個の武の高さは相当なもの。

 

そんな王賁の大武功を聞きつけた玉鳳隊(ぎょくほうたい)のメンバーが、

 

「ホンさま、

バンザーイ\(^o^)/」

 

と歓喜の渦でテンションMAX!!

 

やはり、王一族の次期当主である王賁が、かつての三大天の剣・尭雲を討ち取ったニュースに喜ばずにはいられないでしょう。

ちなみにですが、亜花錦(あかきん)は段茶(だんさ)大将代理とギャンブルをしていたようで、

 

亜花錦:

「十金を儲けた!チャリンチャリン!」

 

と喜びのセリフ。

 

どうやら、亜花錦は王賁が暁雲を討つことに賭け、対して段茶大将代理は “王賁が暁雲を討つとは思っていなかった” ようですね。

王賁王賁

なにぃ、段茶テメェ、なめてんのかぁ!?

王翦王翦

大事な局面でギャンブルをするとは、車裂きの刑じゃあ!!

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キングダム611話ネタバレ確定その2「河了貂が妹キャラから嫁キャラへ??」の感想と考察

信

暁雲軍+趙峩龍軍をノックアウト!!

暁雲が死亡した現場では、ガクンと士気が下がった暁雲軍+趙峩龍軍残党。

 

士気が最低レベルに下がったことで、戦意はほぼゼロ。

つまり、朱海平原の右翼の戦況は、秦軍右翼の完全勝利となる。

王騎王騎

あの暁雲軍と、趙峩龍軍を倒すとは、飛信隊+玉鳳隊も成長したものですねぇ。

一方で、その状況を見かねた馬南慈(ばなんじ)軍は、後退を早めていき遊軍をキープ。

もちろん、

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

馬南慈軍があえて遊軍となっている理由は、↑この図のように李牧軍へ進撃しようとする飛信隊に対して、後ろから突いて逆に挟撃する軍略ですね。

 

ただし、馬南慈軍も朱海平原の戦い14日目に半壊させられているし、戦力としてはかなりDOWNしている。

やはり、朱海平原の右翼は、秦軍ビクトリー!!と言っても過言はないでしょう。

 

そして、その喜びを共有すべく、

 

テンちゃんが信殿に走って向かってくる!!

※まぢでカワ(・∀・)イイ!!

河了貂河了貂

ボディタッチ多めな河了貂♪

さらに、足を引っ掛けてしまい躓き、そのまま信に抱きつくテンちゃん!!

 

しかも、信の二の腕もベタベタ触り、キングダム611話ではやけにボディタッチが多いwww

河了貂河了貂

まさか・・・河了貂は妹キャラから嫁キャラへと、進化しようとしている??

 

河了貂はずっと妹キャラとして描かれていき、信の嫁にはならないと踏んでいるワタシですが、妹 ⇒ 恋人へとステップアップを画策しているのかもしれませんね。

 

やはり、信と結婚するのは、羌瘣サンじゃないかとネタバレ予想したいところですが、いやはや誰が信と永遠の愛を誓うのか??

ちなみに、キングダム611話では、羌瘣さんが “1コマすら登場なし” でした。

羌瘣羌瘣

信の “矛” を先に

いただくのはワタシだ!!

(ゴゴゴゴゴっ!!)

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キングダム611話ネタバレ確定その3「いつも仕事が速い那貴アニキ」の感想と考察

信

さすが、那貴アニキ!!

さて、右翼での勝利を掴んだ飛信隊+玉鳳隊ですが、

 

あとは李牧軍を挟撃して、

リーボックの首をいただくZE!!

李牧李牧

ギョギョギョっ!!!!

という展開に。

 

しかも、

 

すでに那貴が率いる

騎馬隊が李牧軍へと接近!!

 

崇原の歩兵団も

準備を着々と進める!!

河了貂河了貂

那貴アニキと、崇原のオヤビンが李牧軍を偵察に!!

というスピーディーな手を打っていく飛信隊。

 

もちろん、暁雲を倒した信や河了貂たちも、祝勝会ムードもここまでにして李牧軍がいる中央へと騎馬を進める。

ちなみに、このシーンでも、羌瘣の登場は一切なしでした。

 

もしかすると、龐煖が近くに迫って来ていることを察知して、暗殺モードに入っているのかもしれませんね。

ただ、一致団結して李牧軍を討ちにいくコマに、羌瘣がいないのは非常に寂しい。

羌瘣羌瘣

今週のキングダム・・・私の出番は一切なしですか・・・

キングダム611話ネタバレ確定その4「王翦本軍 VS 李牧本軍」の感想と考察

王翦王翦

「赤大鶴の陣」をつくった状態で

李牧との対話にもちこんだ分、

王翦軍が有利だぞ。

ここで、カメラは朱海平原の右翼から、

 

中央の王翦軍 VS 李牧軍の

シーンにカメラが移動!!

 

王翦軍は赤大鶴の陣、李牧軍は大鶴の陣で、おたがいに兵が入り乱れる乱戦状態。

ヘッドハンティングの交渉が決裂したあとの戦況ですが、

 

王翦は陣形を整えた上で、

李牧との対話に持ち込んでいた!!

 

からこそ王翦軍が形勢としては有利。

 

しかも、ちょうどこのタイミングで、飛信隊が朱海平原の右翼から抜けてきて、

 

李牧が横目で飛信隊に気づく!!

李牧李牧

ついに来ましたか。

 

ですが、一向に焦る素振りをまったく見せないリーボック。

実は、李牧は秦軍右翼が抜けてきても大丈夫なように、

 

金毛軍による策

 

を水面下で実行していました。

 

まぢで恐るべし、

リーボックの知略!!

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キングダム611話ネタバレ確定その5「馬南慈軍と金毛軍の動き」の感想と考察

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

李牧李牧

馬南慈軍はそのまま遊軍で。

金毛軍による伏兵で対処します。

実は、↑上の戦局図のように、

 

飛信隊が挟撃してきても、

ダイジョーブ(´ε` )

 

という戦略を練っていたリーボック。

 

だからこそ、王翦との対話の終わり際では、

李牧李牧

右翼に頼ってもムダでっせ、王翦のダンナ!!

王翦王翦

グヌヌヌヌッ!!

と李牧が自信満々に粋がっていたのでしょう。

 

しかし、ここで我らが

那貴アニキが

賢く機転を利かせる!!

 

こちらの図解のように、

キングダム 611 612 611話 612話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

 

つまり・・・

 

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

伏兵の存在も察知して避けながら、後続の飛信隊本体にすべてのトラップを知らせる作戦ですね。

 

とは言え、

 

金毛の軍はもともと、

慶舎(けいしゃ)の軍

 

ですので、黒羊丘の戦いで信に討ち取られた慶舎様の仇討ちのため、飛信隊への憎悪は計り知れない。

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

つまり、憎しみと怒りで、

士気がMAXな金毛軍が

飛信隊の前に立ちはだかる!!

 

とは言え、岳嬰軍も慶舎の敵討ちで飛信隊に士気MAXで戦いを挑み、サクッと敗北を喫しています。

なので、私のネタバレ予想としては、どれだけ士気が高まろうとも金毛軍も同じように飛信隊から返り討ちに合うでしょうね。

信

岳嬰みたいに、

金毛なんてササッと

料理してやるZE!!

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キングダム611話ネタバレ確定その6「糸凌さん、李牧をドツキに行く」の感想と考察

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

ここまでの戦局をまとめておくと、

 

↑明らかに秦軍が

圧倒的有利!!

 

ですよね。

 

李牧は王翦軍の対応に集中しなくてはいけませんし、過去の描写からネタバレ予想しても、金毛軍はそこまで戦力が高いとは思えません。

 

もちろん、こちらの図のように、

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

馬南慈軍とも連携して、金毛軍+馬南慈軍で挟撃を狙うのかなぁと私はネタバレ予想しています。

そうすれば、李牧軍は正面の王翦軍だけに集中しておけばOKですので、戦局を分離できますからね。

 

とは言え、たとえ王賁が心臓の不調で戦えないコンディションだとしても、亜花錦と亜光軍によって馬南慈軍への対処はできそう。

以前も、亜花錦は馬南慈軍の足止めに成功していますから、今回も同様に対応しきれるはず。

 

加えて、李牧軍にとってさらに不利なのが、

 

キングダム611話で、

再び大暴れしている

糸凌サンの存在!!

 

ですね。

おそらく、糸凌(しりょう)は王翦軍の中で、あの亜光将軍よりも高い武を秘めていそうです。

 

それでいて、キングダム611話の最終ページでは、

 

李牧のところに

接近していく糸凌!!

 

のシーンが描かれていました。

 

もちろん、李牧に危険が迫っていることを感知したカイネは、李牧のディフェンスへと回る。

カイネカイネ

私があの大女・糸凌を討つ!!

 

ぶっちゃけ、カイネよりも糸凌のほうが断然強いことは、これまでの描写からわかっています。

なので、もしかすると、

 

カイネ死亡!!

by 糸凌

 

というフラグも否めません。

 

ですが、キングダム612話のネタバレ予想を少しだけしておくと、

 

カイネは河了貂と、

最低限あと1回は

接触するシーンがあるはず

 

なので、糸凌によって討ち取られることはないと考察していますね。

王翦王翦

糸凌の武はパネェ!!

カイネカイネ

李牧様はわたしが守る!!

 

以上がキングダム611話の

ネタバレ確定速報となります。

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キングダム最新話の

ネタバレ予想まとめは

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最新刊55巻の

ネタバレ復習は

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【次の最新話】キングダム612話のネタバレ予想!!

次回以降のキングダム612話のネタバレ予想として、

 

\ キングダム612話のネタバレ予想 /


【ネタバレ予想1】カイネではなく、李牧が糸凌と一騎討ち??

→ 1. 『カイネ VS 糸凌の一騎討ち』をクリックして読む

カイネカイネ

李牧様はわたしがお守りする!!

李牧李牧

カイネでは糸凌を止めるのは難しい。

ついに、わたし自らが一騎討ち??

 

【ネタバレ予想2】馬南慈軍の作戦とは?なぜ遊軍のままなのか?

→ 2. 『遊軍となった馬南慈の作戦』をクリックして読む

河了貂河了貂

なぜ遊軍のままにしたのだろうか??

 

【ネタバレ予想3】龐煖の死亡はいつ??

→ 3. 『信 VS 龐煖のビッグマッチ』をクリックして読む

信

王騎将軍の矛で龐煖を叩き潰す!!

 

【ネタバレ予想4】桓騎軍が鄴を陥落させる方法とは??

→ 4. 『鄴の陥落作戦』をクリックして読む

桓騎桓騎

ようやく、オレ様の出番だな!!

 

【ネタバレ予想5】楊端和軍の参戦で李牧が詰む??

→ 5. 『楊端和の参戦』をクリックして読む

楊端和楊端和

いつものダークホースが

鄴攻めのトドメを刺す!!

 

【ネタバレ予想6】王翦の最強の国と、ラスボス昌平君とは??

→ 6. 『王翦の最強の国+ラスボス昌平君説』をクリックして読む

政

贏政にとって、

王翦は諸刃の剣となる

キャラクターか??


 

について、ネタバレ予想を書いていきますね!!

最新話:キングダム612話で「カイネVS糸凌」のネタバレ予想と考察

王翦王翦

糸凌よ、李牧を倒せ!!

最新611話の最後では、李牧の方向へ大女・糸凌(しりょう)が向かっていきましたよね。

 

そして、キングダム612では、カイネも李牧を助けるために、糸凌を倒そうと兵を率いて参戦!!

 

だが、糸凌を止めるのは、「カイネ」でも「虚脱兵」でもなく、

李牧本人の可能性が浮上!?

カイネカイネ

キングダム最新話で、

カイネ VS 糸凌の

一騎討ちはナシ!?

 

▼ ネタバレ予想をクリック ▼


→ 1. カイネが命懸けで李牧を守ろうとする

カイネカイネ

李牧様は死んでも守り切る!!

→ 2. 糸凌がTUEEEEE!!!!

王翦王翦

王翦軍で1位、2位を争う強さだろう。

→ 3. 李牧がついに剣を抜いて一騎討ち??

李牧李牧

守るものがあった方が燃えるようになりましたので・・・

→ 4. 傅抵を倉央が足止めする??

傅抵傅抵

コイツは手強い…

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キングダムネタバレ612話の予想その1「カイネが命懸けで李牧を守ろうとする」

カイネカイネ

李牧様はわたしの命に

代えてでも御守りします!!

前回のキングダム611話の最後のコマでは、

 

糸凌が李牧の方向へ爆走!!

 

それを見たカイネが、

部下を連れて李牧の守りへ急ぐ!!

 

という展開で終了しました。

 

キングダムの物語序盤からずっと登場し続けているカイネですし、そろそろ何かしらの大きな活躍が期待できそうですよね。

 

特に、カイネの過去のセリフでは、

暁雲:「己の命を主に捧げる覚悟の忠誠ぶりは、この暁雲と趙峩龍によく似ている。」

「せめて願うのは、その先まで我らに似ることがなきよう・・・ということだ(暁雲は主である藺相如を若くして失っている)」

 

カイネカイネ

「あたしがこいつらみたいに主を失うと・・・李牧様を失うとっ!!」

カイネカイネ

「もし李牧様が死ぬことがあったら、その前に私が盾となって死ぬ!!」

※キングダム54巻44~45ページの第「十三日目」より。

という内容がありました。

 

「私が盾となって死ぬ!!」という発言の伏線からわかるように、キングダム612話以降はカイネが李牧にふりかかる危険を身を挺して対応していくはず。

 

しかも、李牧の方向へと爆走している糸凌は、

 

おそらく、女版の信!!

 

と考えても良いくらい、脳筋タイプの突破力をもった強スギィな兵士ですからね。

 

これだけ大きな危険が李牧に近づいているだけに、カイネが立ちはだかって一騎討ちへと持ち込む展開に期待したいのですが・・・

 

李牧がついに、

剣を抜くのでは??

 

とキングダム612話のネタバレ予想をしています。

河了貂河了貂

それでは、

この予想と考察について、

さらに詳しく書いていくゾ!!

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キングダムネタバレ612話の予想その2「糸凌がTUEEEEE!!!!」

羌瘣羌瘣

羌瘣よりも

強いかもしれないwww

まず、わたしの個人的な感触としては、

 

糸凌は羌瘣よりも

強い可能性アリ!!

 

です。

 

暗殺系のミッションであれば、もちろん羌瘣に分がありますよ。

しかし、戦場という白兵戦では、あの強烈な糸凌の馬力のほうが戦力として高いでしょう。

 

とは言え、以前は、

 

虚脱兵(きょだつへい)によって、

糸凌の進撃がストップしてしまった!!

 

というシーンがありました。

 

なので、ぶっちゃけ李牧の周辺に虚脱兵を配置しておけば、別にカイネが助けに行かなくても難なく耐えられるでしょう。

カイネカイネ

虚脱兵を使えば李牧様を100%守りきれる!!

だけど、同じパターンだと漫画が詰まらなくなる・・・

しかし、漫画の展開を面白くするためにも、

 

再び同じように

虚脱兵が出てきて、

糸凌を食い止める

可能性非常に低い

 

ですよね。

 

やはり、「またその虚脱兵のパターンかよΣ(°д°;;」と、読者が飽きてしまわないように虚脱兵は当分出てこないはず。

 

つまり、キングダム611話で描かれたままに、

 

糸凌は難なく、

李牧の近くまで到達するだろう

 

と私はネタバレ予想しています。

 

当然ですが、李牧に迫る危険はカイネが全力で対処しようと、間に割って入る展開になるはず。

 

しかし、どう考えても、

カイネカイネ

糸凌、まぢで強すぎワロタwww

カイネの武 <<< 糸凌の武

 

で圧倒的なチカラの差があります。

これでは、たとえカイネが兵を連れて李牧を守ろうとしても、非常に難しい戦いになるはず。

 

そのため、李牧を守ろうと参戦してきたカイネが、糸凌のめちゃくちゃTUEEEEパワーで一気に押し返されるでしょう。

 

ただし、漫画の展開上、カイネと河了貂がもう一度、顔を合わせて会話するシーンは必ずあるはずだと私は考察しています。

 

なので、どれだけ糸凌がカイネよりも強くても、キングダム612話以降の直近ですぐにカイネが死亡することはない。

 

もし、キングダムの今後の展開でカイネの死亡フラグが確定するならば、絶対にテンともう一度再会した後かなと。

河了貂河了貂

カイネともう一度と会いたい!!

 

それでは、糸凌の武を止める存在が、カイネでも虚脱兵でもないならば、

 

誰が糸凌の暴走を

止めるのか??

 

先ほども書いたように、虚脱兵の同じパターンは漫画の事情で可能性が低い。

 

じゃあ・・・カイネでも、虚脱兵でもないとすると、

 

李牧がついに剣を抜いて、

糸凌を撃退するかも??

 

と私はネタバレ予想しています。

李牧李牧

糸凌サン、

私とお手合わせしましょうか。

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キングダムネタバレ612話の予想その3「李牧がついに剣を抜いて一騎討ち??」

李牧李牧

歴戦の武勇も

兼ね備えるバケモノ!!

ここで、キングダム608話「中央軍の勝ち目」 で李牧が放ったセリフで、

李牧李牧

私はある時から、守るものがあった方が燃えるようになりましたので・・・

(カイネの顔のコマが映る)

○キングダム608話「中央軍の勝ち目」より。

がありました。

 

この描写からネタバレ予想をすると、

 

糸凌の武に苦戦するカイネを守ろうと、

李牧が剣を抜いて参戦するかも!?

 

と私は考察しています。

 

つまり、以前に信が李牧に一騎討ちを挑んだときの伏線が、ここで回収されるワケですね。

 

特に、相手が糸凌という相当やり手の武人ですし、李牧の武を描くシーンとしてもってこいのタイミングです。

信

まぢで李牧の一騎討ちを

見てみたいゾ!!

このタイミング以外で、李牧の武勇を描くチャンスはなかなか無いでしょうし、ここぞとばかりに李牧の一騎討ちシーンを出すべき機会です。

 

そして、糸凌の武を止める、もしくは糸凌を打ち倒すことで、李牧は知略だけでなく武勇も兼ね備えたバケモノキャラとして確定するんじゃないかなと。

 

ただし、糸凌のキャラデザイン的に、原先生がけっこう気に入ってそうな雰囲気があるので、糸凌の死亡はないだろうと個人的には考察しています。

 

さらに、あの糸凌でも倒せない李牧の武を知った王翦が、

王翦王翦

“あの手”

を使ってでしか、

李牧は倒せないだろう

と気付き、

 

史実でも有名な「 李牧の最後

 

へと繋がっていきそうですね。

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キングダムネタバレ612話の予想その4「傅抵は倉央が足止めする??」

傅抵傅抵

李牧様とカイネを

助けにいきたいが・・・

倉央の強さも

ハンパない。。。

一方で、朱海平原の中央の戦場には、李牧を守れるキャラとして、

 

カイネだけでなく、

傅抵(ふてい)もいる!!

 

ことも忘れてはなりません。

 

しかし、キングダム611話での描写を読む限り、傅抵のコマは倉央と対比する形で描かれていましたよね。

 

なので、傅抵の動向をネタバレ予想すれば、

 

傅抵 VS 倉央の

一騎討ちバトル!!

 

が期待されます。

 

つまり、傅抵は倉央との対戦になってしまい、李牧を守りに行く展開にはならないだろうと、私はネタバレ予想していますね。

倉央の武も、糸凌に匹敵する強さを秘めていそうですし、傅抵 VS 倉央も見てみたいところ。

 

以上のように、キングダム612話のネタバレ予想をまとめると、

  1. まず、糸凌が李牧にドンドン接近していく!!
  2. カイネが部下達と協力して、糸凌を止めようと割って入る!!
  3. しかし、圧倒的な糸凌の武によって、カイネたちは苦戦を強いられる。
  4. そんな大ピンチなカイネを助けるために、ついに李牧が一騎討ちで武勇を見せる!!

という感じです。

 

もちろん、合従軍編で麃公(ひょうこう)将軍に対して、李牧は「私の戦いは知略によるものです」とありました。

なので、

 

李牧が剣を抜く

シーンは想像しにくい

 

ですが、ワンチャン、あり得るんじゃないかなと。

 

とは言え、鄴攻め編でフタを開けてみると、

 

麻鉱(まこう)を暗殺する時に、

自ら剣を抜いた李牧!!

 

ですよ。

 

恐らくですが、「私の戦いは知略によるものです」という発言は、自分(李牧)の武の強さを隠すためのブラフでしょう。

 

そして、ここぞという状況でしか、李牧は持ち前の武を敵に見せないようにしているイメージですね。

 

もちろん、李牧の一騎討ちについては、「李牧の一騎討ちを見てみたい!!」という私の個人的な願望も含まれています^^

 

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キングダムネタバレ612話の予想「馬南慈軍の作戦とは?なぜ遊軍のままなのか?」

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

信

金毛軍なんて、

あっという間に片してやるよ!!

現在のキングダム最新話では、↑この図解のような戦局になっていますよね。

金毛軍の本体が立ちはだかり、飛信隊が李牧軍に挟撃をすぐにできない構図です。

 

ですが、シンプルに戦力差を考えてみると、

 

金毛軍の強さ <<< 飛信隊の強さ

 

であることは言わずもがな。

 

かつての三大天・藺相如(りんしょうじょ)の盾と称された趙峩龍軍の防陣さえも、飛信隊は持ち前の突破力でガッツリ崩壊させましたから。

 

もちろん、金毛軍だって士気の高さなら飛信隊には負けていません。

黒羊丘の戦いで失った慶舎(けいしゃ)を弔うためにも、金毛軍の兵士達がいだく、飛信隊・信への憎悪は計り知れませんよね。

 

しかも、金毛さんは、

 

「金毛軍よ見よ!!

あれが黒羊にて

慶舎様を殺した飛信隊だ!!」

 

士気を高める鼓舞をし、しっかりと士気パワーをUPさせました。

 

とは言え、どれだけ金毛軍が頑張っても、これまでのマンガの描写上、飛信隊に叶うわけがない。

 

このような状況下ながら、飛信隊が横目に見えた李牧は、

李牧の部下・田虎(でんこ):「馬南慈軍は遊軍とせず、左の防備に加えるべきでは??」

 

李牧李牧

いえ、そのままで。

馬南慈は作戦通りです。

慌てる必要はありません。

と返答をしました。

 

つまり、馬南慈軍を遊軍とすることで、秦軍右翼からの攻撃をディフェンスできる作戦だと予想できます。

 

それでは、

 

なぜ馬南慈軍を

遊軍にしておくと、

 

李牧軍本陣の防御に

活かせるのか??

 

この戦術の理由について、わたしなりにネタバレ予想をしてみると、

 

まず、キングダム611話では、なぜか羌瘣の姿が一度も見当たりませんでした。

 

これは恐らく、私のネタバレ予想では、「那貴一家の斥候」と「飛信隊の本体」とは別に、さらに3つ目の部隊を羌瘣が率いているからなのでは??

 

【ネタバレ考察図1】

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

羌瘣羌瘣

わたしは何処に

行ったのでしょうか??

そして、↑この考察図1のように、①遊軍となっている馬南慈軍が飛信隊の本体の後ろを攻めようとしたら、②羌瘣隊が対応するイメージですね。

 

李牧李牧

河了貂、簡単にはいきませんよ。

だけど、李牧は知略がトップクラスの名将です。

河了貂の知略をさらに超える先の一手まで読み切り、対応をしてきているはず。

 

【ネタバレ考察図2】

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

それが私のネタバレ予想では、↑こちらの考察図2のように、①森林Bの裏側から馬南慈軍Aをコッソリと移動させていく、のではないでしょうか??

 

キングダム611話を改めて読み返してみると、金毛軍の弓隊がいた森林Aとは反対側にも、森林Bがあることを確認できます。

 

遊軍となっている馬南慈軍をAとBの2つに分離し、森林Bの裏道を利用することで、「飛信隊 VS 金毛軍」の戦場に馬南慈軍Aをワープさせるのでは??

 

【ネタバレ考察図3】

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

さらに、馬南慈軍Bは兵士数の増減を隠すために、②旗を多めに立てるなどしてカモフラージュを施す。

馬南慈軍には何も動きがないと勘違いした羌瘣隊は、ずっと待機をしてしまう。

 

③そんな最中、

森林Bの背後を通過してきた

馬南慈軍Aが、

 

金毛軍とやり合っている

飛信隊の右横腹に

突撃するのでは??

 

この挟撃を完成させることで、信右翼の主攻に大ダメージを与えるのではと、私はネタバレ予想していますね。

 

もちろん、馬南慈軍Aの存在にイチ早く気付くのが、斥候としての役割を果たした那貴一家の騎馬隊。

 

しかし、那貴一家の騎馬隊は、金毛軍から分離した小騎馬隊によって追跡を受けていますし、馬南慈軍Aの急襲を知らせる余裕は無いでしょう。

 

以上のように、馬南慈軍を遊軍とした李牧の作戦の意図を私なりにネタバレ予想した結果、

 

森林Bの裏側から

コッソリと馬南慈軍の兵士達を

移動させていき、

 

飛信隊の横っ腹に

ぶつけて挟撃を狙うため。

 

ではないでしょうか??

 

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【信と龐煖のタイマン ⇒ 弱体化説で死亡か?】キングダム612話以降のネタバレ予想

信

因縁の対決再び!!

龐煖龐煖

弱体化説のある龐煖だが・・・

「”王騎将軍の矛” をたずさえた信

VS 修行しまくってきた龐煖」

 

のビッグカードは、朱海平原の戦いの結末ラストとしてめちゃくちゃ相応しいですよね。

 

暁雲は王賁が葬りましたが、朱海平原の戦い最後の一騎打ちカードは、

やはり、【信 VS 龐煖】で決まりでしょう。

 

そこで、対龐煖戦の一騎打ちについてネタバレ予想してみると、

 

飛信隊が金毛軍を撃破

しつつあるタイミングで、

龐煖がドーン!!と登場しそう

 

ですよね。

 

やはり、李牧の窮地の間際で、龐煖はいつもタイミング良く顔を出します。

ぶっちゃけ、金毛軍は龐煖が登場する前のオードブルであり、信 VS 龐煖を引き立たせるための役目かなと。

 

さらに、朱海平原では、どのように「信 VS 龐煖の決着」が付くのかネタバレ予想してみると、

 

\「対龐煖戦」ネタバレ予想 /

【1】信が龐煖を撃退する可能性は非常に高い。

⇒ なぜなら、「キングダム600話」にて、【蒙恬ジィが龐煖の左足に剣を刺すことに成功】しており、弱体化説が浮上しているため。

⇒ そのため、今はコンディションが絶不調な信ですが、龐煖をタイマンで倒せる確率が急上昇中。

⇒ しかも、龐煖戦の前に、王賁が暁雲をカッコ良く倒した武勇を目の前で見せつけられたので、ライバル心MAXで士気も上々。

龐煖龐煖

蒙恬ジィなんかに不覚を取ってしまった件。。。

これは、信に敗北しちゃうフラグMAX(T_T)

信

蒙恬ジィでも剣を刺せたなら、

オレは龐煖にふつうに勝てるっしょ!!

 

【2】ただし、龐煖は信に敗れてしまうが、心を入れ替えて人として成長するシナリオへ。

⇒ 龐煖の死亡年月が史実として不明なので、これはマンガを面白くするためにも龐煖の死亡はまだまだ先になるはず。

⇒ 特に、趙国三大天という設定があるのに、三大天が一度も3人揃わずに秦国に滅ぼされる展開は “マンガの面白さとして微妙” である。

⇒ やはり、李牧+龐煖+司馬尚(しばしょう)の3人が揃い踏みして、秦国の凶刃に立ち向かう展開がベスト。

⇒ そして、信に敗れた龐煖は、王騎将軍や信たちの武将の強さの秘密に納得し、山にこもって修行することの限界を悟る。

⇒ さらに、龐煖は李牧らとともに三大天として、武将(人)としての成長へと一歩踏み出し(しぶしぶツンデレ気味に)、信へのリベンジを誓う。

龐煖龐煖

天下の大将軍がなぜ強いのか??

その強さの秘密が知りたくて・・・我武神卒業也!!

もう山籠りはしないゾ!!

李牧李牧

リーボック式の武将トレーニングをしてあげますよ。

王騎王騎

龐煖さん、やっとその歳になって山籠りを卒業ですねぇ。。。

30歳超えてたら、魔法使いになれるんですよぉ。

羌瘣羌瘣

武神じゃなくて、

魔法使いだったのね(/ω\)

 

【3】さらに、信が龐煖さえも倒してしまうと、朱海平原での武功があまりにも大きくなり過ぎて、パワーバランスが崩壊する。

⇒ 蒙恬は王翦によって「臨時将軍」を認められ、名実ともに将軍に昇格。

⇒ 王賁は藺相如の剣「暁雲」を討ち取ったし、将軍に昇格する条件はクリア。

⇒ 信も【岳嬰(がくえい)+趙峩龍】の武将2人を討ち取ったので将軍へ昇格。

⇒ この状態で信が龐煖を今回討ち取ってしまうと、ライバル3人の武功バランスが崩れるので、龐煖はまだ死なないはず。

蒙恬蒙恬

確かに、

オレの活躍シーンが少なすぎるし、

しかも秦軍左翼はずーっと膠着って。。。

王賁王賁

信だけ首級を

討ち取りまくってて、

ズルいぞ!!

 

という具合で、

 

信が龐煖を撃破しつつも、

龐煖の死亡は

まだまだ先の話なのでは??

 

と私は考察していますね。

 

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つまり、朱海平原の戦いの結末ラストについて、わたしのネタバレ予想をまとめると、

【1】金毛軍が苦戦し始めたタイミングで、龐煖が飛信隊の前に立ちはだかり、信 VS 龐煖のビッグマッチが実現する。

信

王騎将軍の矛で、因縁の決着をつけるZE!!

【2】そして、↑先ほどのネタバレ予想の流れで、信が龐煖を撃退する(ただし、マンガの事情として龐煖の戦死はまだだろう)。

龐煖龐煖

今後は山籠りせずに、三大天として精進します。

【3】加えて、ほぼ同時のタイミングに、鄴の陥落の知らせが李牧の耳に入る。

桓騎桓騎

オレに任せとけ!!

【4】李牧が朱海平原から撤退を命じて、これにて秦軍勝利の決着となる。

李牧李牧

鄴が陥落してしまっては、

この戦争をする意味が

なくなりますからね。

という具合ですね。

 

つづいて、

「桓騎軍の動向」や「楊端和+壁チームの動き」

について、ネタバレ予想を書いていきます!!

桓騎桓騎

桓騎はどうやって、

鄴を陥落させるのか??

桓騎軍による陥落策については、

▲ こちらの記事で書いています。

 

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【楊端和の兵糧補充+朱海平原に参戦??】キングダム612話以降の今後の展開

楊端和楊端和

今日が決着だ(キリッ

一方で、忘れてはいけないのが、毎回ダークホースのごとく活躍を見せる山の民。

 

今回の戦では、楊端和軍+壁軍+犬戎族という合同チームですし、遼陽チームの今後についてもネタバレ予想と考察を書いていきますね。

 

兵糧がゼロになっても軍馬を食べるチートで、何とか15日目まで持ち堪えた秦軍。

 

とは言え、601話で「勘がきく」というセリフを言った楊端和とキタリ。

 

やはり、遼陽チーム(山の民+壁軍)も再始動し、

朱海平原と鄴へ兵糧補充のために行軍するんじゃないかなと!!

壁

愛情たっぷり!!

マンタンワの兵糧チャージ!!

【キングダム612話以降のネタバレ最新予想】そろそろ遼陽チームが動く??

羌瘣羌瘣

ハラ減った…

朱海平原の戦いがついに終局へと近づきつつある中、兵糧が尽きてきた秦軍。

右翼の飛信隊の兵糧はほぼゼロであるのは確定的ですし(河了貂が機転を利かせて隠していない限り・・・)、そもそも軍馬を食べている時点でふつうにハングリー度MAX。

 

「マジでお疲れ様です!!」と言いたいところですが、さすがにそろそろ「軍馬で凌ぐチート」は厳しいはず。

特に、趙峩龍戦では呼吸を使いすぎて、体を酷使しまくった羌瘣。

普段から空腹キャラですので、朱海平原の戦いが最終日を迎えたとは言え、かなり大変なのではと。

 

そんな中、「 キングダム601話(確定) 」で、

楊端和楊端和

今日が決着だ(キリッ

と鋭い勘をきかせ始めたマンタンワこと楊端和。

楊端和だけでなく、キタリ殿も今回の遠征の終わりを感じつつあります。

 

やはり、さすがに遼陽チームは休憩日が長くなってきましたし、近々アクションを起こすのではと予想されますよね。

そして、わたしの予想としては、

 

「ゼッタイに、桓騎軍(鄴チーム)には、

楊端和チームからの兵糧補充が必要である」

 

という見解です。

 

そのため、キングダム611話以降からは、楊端和率いる山の民+壁軍が動き出すはず!!でしょう。

キングダムネタバレ612話以降の最新予想:鄴で摩論が言った「どこかから兵糧をたずさえて…」

桓騎桓騎

鄴も食糧がカラッポだしな…

ここで、桓騎軍の摩論が、

摩論:「私達桓騎軍が生き永らえる道は、どちらかの軍が相手に勝利し、どこからか大量の兵糧を奪い携えて、ここへ届ける以外にないと・・・」

キングダム51巻の139ページ目より。

というセリフを言ったシーンがありました。

 

やはり、この発言を描いた以上、桓騎軍はたとえ鄴を陥落させてミッションを達成できたとしても、兵糧不足による問題を無視できません。

 

「 キングダム603話の確定 」で判明したとおり、鄴の城内も秦軍の作戦とは言え、食糧を焼失し尽くしていますからね。

この食糧焼失によって、鄴を陥落させる武器が完成した秦軍ですが、

 

逆に鄴陥落後に趙軍が城を包囲しはじめたら・・・

兵糧合戦カウンターをくらう!!

キングダム 612 613 612話 613話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

ことになります。

 

つまり、李牧の兵糧攻めを受けた王翦が難民をつかってカウンターをかましたけど、鄴陥落後に包囲されたらカウンターのカウンターでクロスカウンターですね。

この兵糧合戦クロスカウンターが可能だからこそ、李牧は王翦軍さえ撃破できれば、桓騎軍を仕留めるのは簡単だと考えているのでしょう。

 

また、たとえ李牧軍がタイムリミットに間に合わなかったとしても、鄴付近に今いる趙軍はずっと包囲し続けて桓騎軍の兵糧切れを狙い、桓騎軍が内部崩壊するのを待てば良いだけですしね。

 

以上のように、

李牧李牧

鄴を奪われても、

再びこちらが包囲し続ければ、

再奪取できます!!

  1. 桓騎軍は鄴を陥落できても、逆に今度は自分たちが兵糧切れで内部崩壊しやすい。
  2. たとえ、李牧軍が朱海平原から鄴へたどり着けなくても、鄴に現在いる趙軍はただ待っていれば桓騎軍から城を奪い返せる。
  3. つまり、秦軍にとって、鄴陥落後に兵糧の補充が必須である。

ということが予想できます。

 

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そして、李牧の耳には、舜水樹が楊端和軍に負けて失敗した知らせが届いていません。

おそらく、李牧は舜水樹が楊端和軍を足止めしてくれると信じているでしょう。

 

なので、たとえ李牧軍が時間切れで鄴を桓騎軍に奪われても、再び鄴を囲って兵糧攻めをすれば、あっという間に取り返せるプランが李牧の頭の中にあるはず。

そのため、攻撃型布陣「大鶴」を出したとは言え、李牧が顔面蒼白で冷や汗タラタラな表情にならなかったと言えますね。

 

以上のように、秦軍が鄴を奪って今回の遠征で勝利するならば、楊端和チームが鄴に兵糧をたずさえて参上することは必須かなと。

舜水樹の失敗を知らない李牧ですし、楊端和チームによる兵糧チャージが盲点となり、趙軍の最後のトドメとなるかもしれませんね。

キングダムネタバレ612話以降の予想:朱海平原チームは鄴へ移動しながら兵糧チャージかな。

河了貂河了貂

小城からゴハンを分けてもらいながら!?

そして、キングダム608話 では王翦のヘッドハンティングが失敗して、王翦軍 VS 李牧軍が再び乱戦になりました。

しかし、15日目に朱海平原の戦いに決着がつくので、ひとまずあと1日だけ空腹を凌げれば、何とかなりそうな感じ。

 

王賁が過去に、

王賁王賁

鄴へ向かいながら調達する。

途中の小城や村からな。

◯キングダム51巻143ページ第555話「個別撃破」より。

という発言をしているので、朱海平原⇒鄴への移動日は食糧問題に悩まされることはないでしょう。

 

でも、たとえ鄴陥落を実現できても、↑で書いたように今度は逆に桓騎軍が兵糧攻めを受けます。

なので、李牧は仮に15日目に秦軍を抜けなくても、まだ諦める必要はないんですよね。

つまり、鄴陥落の知らせが来ても、李牧軍は諦めずに王翦軍と戦い続ければ、あとは鄴付近に今いる趙軍に任せて再奪取できるワケですね。

 

だけど、漫画のナレーションとして、

ナレーション:「十三日目夜・・・朱海平原決着まであと二日」

※キングダム54巻のP135(第587話「祈るのみ」)より。

があったので、15日目で朱海平原の戦いが終局することは確定です。

 

楊端和楊端和

さすがの李牧も、

山の民による兵糧チャージ+部隊派遣をすれば、

諦めるだろう!!

やはり、楊端和チームによる兵糧チャージだったり、鄴へ向かう途中で朱海平原にもいくつか部隊を置いていったり。

といったサポートが行われることで、さすがの李牧は負けを確信して朱海平原からの退却を選びそうですね。

 

合従軍戦で李牧があきらめたシーンも、山の民の登場がトリガーでしたし、再び朱海平原でも楊端和に一杯食わされる李牧かも!?

信

さすが、我らがマンタンワ!!

李牧李牧

またしても、山の民にっ!!

悔しいっ!!

【キングダム612話以降のネタバレ予想】勘がきくエスパーな楊端和とキタリが、秦軍勝利に必須!!

李牧李牧

王翦だけでも厄介なのに、

桓騎、楊端和の手練もいるとか卑怯だ!!

以上のように、勘がきく楊端和とキタリのシーンから、そろそろ遼陽チームも再始動することでしょう。

 

特に、桓騎軍も兵糧切れで、たとえ鄴を奪えても、すぐに趙軍に奪い返される可能性が高いこと。

また、李牧軍は、王翦軍を撃破できずとも、鄴付近に今いる趙軍だけによって兵糧攻めし、桓騎軍を内部崩壊できること。

 

楊端和楊端和

マンタンワにお任せあれ!!

これら2点からネタバレ予想すると、楊端和の山の民+壁軍が兵糧をたずさえて朱海平原や鄴へと行軍するはず。

楊端和率いる遼陽チームの働きによって、李牧がついに鄴を守ることを諦める展開になりそうですね。

 

朱海平原の戦いチェックメイトは、遼陽チームが大きな鍵を握ると言えそうです。

同時に、新キャラでその実力に期待されていた舜水樹が、使えない無能クンであることも確定しそうですね。

 

最近は、李牧の無能っぷりも酷いですが、配下の将校たちもシクジリばっかり。

そろそろ名誉挽回を…と応援したくなってきます。

 

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【王翦の最強の国+ラスボス昌平君】キングダム612話以降のネタバレ最新予想

王翦王翦

わたくし王翦の本性って、

どんな人物像なのだろうか??

昌平君昌平君

王翦の史実と、

ラスボス昌平君説がリンクする??

ここでは、キングダム王翦将軍の今後の展開として、史実から先読みしてネタバレ予想をしていきます。

 

現在のキングダム最新話からは “すごく離れた先のネタバレ予想” ですが、

 

ミステリアス過ぎる

王翦のキャラクター像

 

を掴むのにお役に立てるかと思います。

王騎王騎

同じ王一族として、

とても気になりますねぇ。

それでは、

 


  • 「キングダムの作中で、もっとも謎に包まれている王翦」
  • 「それでいて、実力も最強、且つ、底知れないチカラをもつ王翦」

 

について、私なりの考察とネタバレ予想をしていきますね。

 

まず、

 

史実としてゼッタイに

抑えておきたい

王翦将軍の基礎知識

 

をお伝えします。

王翦王翦

早速、それは、

\【基礎知識】王翦の史実/


【王翦の史実その1】

秦国が中華統一を成し遂げるにおいて、王翦が一番活躍した武将である(主人公・李信よりも)。

  • まず、王翦は「若いときから兵法」を好き好んだ(『史記』の「王翦列伝」より)。
  • キングダムの作中でも確認できますが、「軍略の才だけで六将の席に割って入れる」くらい凄い。
  • しかも、知略型としてトップクラスの実力ながら、「本能型としての戦い方も一瞬で習得」するほどの才能。
  • 挙句の果てには、「認めざるを得ぬな、李牧。私と同じ怪物と。」というセリフさえも発言し、自らを怪物と称するほどのレベル。
王翦王翦

わたしが最上だ!!

 

【王翦の史実その2】

史実として、趙国の「李牧」を反間の計で葬った。

  • 『戦国策』に記述されている有名な「王翦 VS 李牧の史実」。
  • キングダム作中でも、李牧は【王翦と同じく怪物キャラ設定】であり、李牧は倒すのが難しい敵武将。
  • なので、史実通りに、今後の展開としては「李牧は反間の計で討ち滅ぼされる」はず。
  • 「李牧の最後(反間の計略)」についてのネタバレ予想は こちらをクリック
李牧李牧

朱海平原の戦いで、王翦のヘッドハンティングに従っていれば良かった。。。

 

【王翦の史実その3】

あの超大国・楚への侵攻の際、「60万兵を秦王政に要求」したが贏政に拒否され、しかも「引退勧告」も出された王翦は一度、隠棲する。

  • 王翦の60万兵が必要という主張に対して、「李信は20万兵で十分」と勇んで出陣する。
  • この史実がベースとなって、王翦は「ゼッタイに勝てる戦にしか興味がないキャラ設定」となったのだろう。
王翦王翦

まさかの王翦サマが引退だとぉ!!

 

【王翦の史実その4】

李信の20万兵による楚侵略が大失敗に終わったため、贏政は何度も懇願して王翦を再復帰させる。

  • 王翦のカムバック条件は、「60万兵の動員+広大な領地(恩賞)」が条件であった。
  • この条件の下、李信の失態の尻ぬぐいへと、王翦が本格的に再始動する。
  • この史実からもわかるように、王翦は秦国の中華統一において、李信よりも、他の誰よりも最重要なキーパーソンであることは明白。
信

李信、調子に乗りすぎて大失敗!!

政

スマン、王翦!!

復帰してください!!

 

【王翦の史実その5】

史実として王翦は、楚へ移動する行軍中も、カムバック条件である多大な恩賞について5回も秦王政に確認の使いを送っていた。

  • 楚国の侵略に成功したら、「本当に例の広大な領地(恩賞)をもらえるのかどうか」を再確認するため。
  • それにしても、5回もの再確認を秦王政に送るとは、それだけ「確実にメリットがある戦いにしか興味がないキャラ」であることが伺える。
王翦王翦

絶対的なリターンが

見込めない戦いはやらんぞい。

 

【王翦の史実その6】

最終的に、王翦は蒙武らとともに楚国を滅ぼす。

  • 楚国は大将軍・項燕(こうえん)と、昌平君(しょうへいくん)が抵抗する。
  • 項燕は自害、昌平君は戦死の最後を遂げる。

⇒「ラスボス=昌平君説」については後述。

昌平君昌平君

まさかのラスボス??

呂不韋を裏切り、

始皇帝・贏政も裏切り、

圧倒的な裏切りキャラじゃんwww


 

ですね。

 

それでは、もっと詳しく、

【A. 昌平君のラスボス説】が王翦の史実とつながる!!

→ クリックして読む

昌平君昌平君

まさかの秦国総司令官がラスボスだって??

 

【B. 王翦の最強の国+本性は??】ダークヒーロー兼トリックスターとして描かれるであろう、王翦という難解なキャラクター像を考察!!

→ クリックして読む

王翦王翦

わたしの本性はどんな人間か??

について、ネタバレ考察と予想をしていきます。

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王翦の史実とリンクする【昌平君=ラスボス説】のネタバレ予想

昌平君昌平君

裏切りキャラとして、

読者の心に大きな爪痕を残す??

王騎王騎

キングダムの最終回は、

最後の最後に大ドンデン返しが

待っていそうですねぇ。

それでは、【昌平君がラスボス説】についてですが、

 

まず、昌平君の史実として、

現在の総司令官のポジションから

いずれ左遷されます(始皇本紀より)。

 

恐らく、昌平君が左遷される理由として、私のネタバレ予想は、

 

「王翦と同じく、

60万兵が楚国の侵略に

ゼッタイ必要」

 

と主張したことが原因なのでは??

 

昌平君は秦国の中でも、王翦と同じく1、2位を争う軍略の天才ですよね。

そんな昌平君ですし、王翦と同じような計算結果になる可能性が非常に高いでしょう。

昌平君昌平君

王翦に激しく同意!!

禿同です!!

政

昌平君、

じゃあオマエは左遷だ!!

だがしかし、王翦と同じ意見を出しことで、贏政から見放されて左遷されるのでは??

 

そこで、その状況を見た楚の大将軍・項燕が、

 

昌平君をヘッドハンティングして、

⇒ 楚王として擁立(ようりつ)する

※擁立とは、支持したり、擁護したりして、ある地位に付かせること。

※さらに、昌平君はキングダム作中でも描かれているように、元々は楚国の出身であった。

※ただし、楚国の王族の血を引いているかどうかは、キングダム作中ではまだ触れられていない。

 

という展開ですね。

 

史実として、項燕が昌平君を楚王に擁立させたことは、既に分かっています(始皇本紀より)。

 

加えて、キングダム作中で既に語られている通り、楚国の考烈王はすでに崩御して他界していますよね。

現在は、李園(りえん)と媧燐(かりん)によって、楚国は立て直しを図られていますが、王様がいない空位となっています。

媧燐媧燐

今後のキングダムで鍵を握る媧燐サマだ!!

そして、秦国の中華統一という夢の実現のため、大枠の戦略を練ってきたのは今も昔も総司令官である昌平君です。

 

これだけ大きな功績で秦国や贏政に尽くしてきたのにも関わらず、左遷されてしまうのは超ヒドイ扱い。

 

しかも、中華統一を目の前にして、昌平君自身がその輪の中心に入れないのは・・・すごく腹立たしいコトでしょう。

 

この昌平君の不満や怒りを利用して、楚の大将軍・項燕が昌平君を王様に擁立するんじゃないかなと。

昌平君昌平君

こんなに頑張ってきたのに、

左遷はまぢ無いぜ!!

つまり、キングダムのラスボスは、

 

昌平君を王とする楚国

+大将軍の項燕

 

でクライマックスなのでは??

 

そして、凄く悲しい展開ではありますが、

 

呂氏四柱になる以前から

ずっと戦友だった蒙武と、

最後に戦う展開になるだろう・・・

 

という何とも悲しい結末がネタバレ予想されます。

 

加えて、マンガの展開として盛り上がりそうなのが、昌平君と蒙武の一騎討ち。

 

幼き頃は昌平君のほうが蒙武よりも強かったエピソードが有名ですが、まさかの最後の最後に蒙武によって昌平君が討たれる展開になるかもしれませんね。

蒙武蒙武

まさかの戦友・昌平君と、

蒙武が最後にバトルするかも。。。

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【ダークヒーロー兼トリックスター】王翦の史実+最強の国+難解キャラ

王翦王翦

王翦は一体、

いつも何を考えているの

だろうか??

そして、楚国の侵略に際して、嬴政が王翦の60万兵の要求を棄却したエピソードでは、

 

やはり、王翦による

謀反(クーデター)を

疑ってしまうから

 

というのも大きな理由でしょう。

政

60万兵も王翦に預けたら、

クーデターが怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

しかも、贏政にとってみれば、「物語序盤から一緒に頑張ってきた李信の20万兵に賭けてみたい」という気持ちも強いでしょう。

それで、王翦の60万兵の提案を蹴る展開になりそうですね。

 

ここで、王翦が楚への行軍中に、5回もの使者を立てて恩賞の確認を入念に行った件ですが、

 

嬴政に対して、

「クーデターを起こさないですよ。

恩賞さえもらえれば私は大満足です。」

 

というアピールもしたくて、使者を5回も送って再確認をしたという見方が濃厚です。

 

さらに、王翦が「ガチで王様になりたい」という前提が成り立つのであれば、楚国の侵略後にそのまま秦国に謀反を起こすのがベストです。

 

やはり、楚国という大国を倒した後のほうが、中華統一をしやすいですからね。

 

つまり、王翦が恩賞の再確認をしまくることで、秦王政に「謀反はしませんよ」とアピールして安心させつつも、楚国を攻略したあとにそのまま返す刀で秦王政に向かって逆走し秦王政を滅ぼす算段です。

王翦王翦

楚国さえ潰せば、

あとは秦国をわたしが乗っ取り、

最後の斉を攻め亡ぼせば

中華統一王になれる!!

 

しかし、王翦は史実として、

クーデターを起こしていません。

 

なので、

  • 「1. 確実にクーデターを成功させる条件が整わなかった説」
  • もしくは、「2. 王様になりたいという意味合いがちょっと違う説」

という2つの説が考えられます。

 

もちろん、王翦が「ガチで王様になりたい」という前提があるのであれば、絶対に勝てる戦しか興味がない王翦だけに、

 

「確実にクーデターを

成功させる条件が

揃わなかった説」

 

が一番濃厚です。

 

王翦王翦

ヘッドハンティングには大きなメリットがある!!

加えて、王翦が戦争に行くたびにやっている敵武将のヘッドハンティングには、

 

【敵兵の人材登用のメリット】

  • 秦国や秦王への忠誠心がゼロの状態で仲間にできるので、将来、クーデターをする際に躊躇なく命令を聞きそうで便利。
  • なので、敵兵を仲間にできるチャンスだからこそ、秦王政からの出陣命令を喜んで承っている(もちろん、王翦はその気持ちを “表情には出さない” )。
  • つまり、王翦にとって出兵は、敵軍のヘッドハンティングをする狩場であり、いつかクーデターを起こすための準備でもある。
  • さらに、戦争で活躍すれば、論功行賞で大きな資金を得られるので、それをベースに多くの家来を厚遇できるメリットもある。

 

という具合ですね。

このように、

 

【秦国へのクーデターに

躊躇がない元敵国兵】

【配下の武将を厚遇する

ための資金作り】

 

という狙いがあるのかなと。

 

そして、王翦が考える最強の国について、私なりにネタバレ予想をしておくと、

 

圧倒的な武力をもつ国をつくることで、

他国の抑止力を極大まで高めて、

戦わずして勝てる最強の国

 

だろうと考察していますね。

王翦王翦

わたしの理想の最強の国とは??

やはり、王翦は幼き頃から兵法に明け暮れた人物ですし、キングダムの作中でも怪物キャラ設定かつ、圧倒的な戦争の強さを誇っています。

なので、王翦の最強の国とは、武力を異常なまでに高めた国作りじゃないかなと。

 

ちなみに、王翦が李牧をヘッドハンティングする際、「全く新しい最強の国」という言葉を発しました。

このとき、近くにいた田里弥や倉央らの反応からは、驚いた様子が一切ありませんでした。

 

キングダム608話「中央軍の勝ち目」 では、

 

田里弥&倉央:「・・・・・・」

 

という汗もかかず、押し黙るリアクションでしたよね。

なので、王翦の幕僚たちには、クーデターの話は耳に入ってるんじゃないかと・・・

 

王翦が本当にガチで王様になりたいのであれば、以上のようなモチベーションで動いているのではと、私は考察しています。

 

ですが、キングダム作中で、

王翦のセリフには

不可解な点が1つあります。

王翦王翦

領土を「くに」と読んだ過去アリ。

それは、

 

「自分の領内(くに)には、強い男が必要」

 

という発言です。

 

キングダム21巻67ページ第221話「裏の裏」を読み返していただくと分かるのですが、

 

【国】という表現ではなく、【領内】という表現を使っていた件ですね。

 

この事実から、

 

「本当に王翦は、

王様になりたいの

だろうか??」

 

という疑問が浮かびませんか。

 

秦国内にある自分の領土を「くに」と表現していることから、【領土主=王様】と表現しているだけであって、本来の王様の意味ではないのかもしれません。

 

つまり、王翦は国の王様になりたいのではなく、領土内に限って「自分が最上(領土主)」であれば満足という夢じゃないかなと。

そして、王翦の直下軍さえ最強の軍事力を持っていれば、たとえ秦国が滅ぼされそうになっても自分の領地だけは守り抜けそうですしね。

 

しかも、王翦は「国をつくる」という発言はしていますが、「王様になりたい」というセリフは一度も吐いていません。

なので、「王様になりたい」という説は、王翦に対する悪い噂であって、王翦自らの言葉ではないのかもと。

王翦王翦

馬鹿の下で頑張っても

報われないゾ!!

さらに、李牧をヘッドハンティングする際、

 

「バカ(悼襄王)の下で働くのは虚しくないか??」

 

という言葉を李牧に投げかけた王翦です。

 

それに対して、鄴攻めの序盤では、昌平君が最初にさずけた策を順従にこなしていた王翦。

つまり、王翦は、現在の【秦国トップである嬴政+昌平君+昌文君たち】をある程度認めているだろう・・・と考察できますよね。

 

以上のように、「秦国内の自分の領土を国、その主を王様という言葉で表現しているだけ」という説もあり得るんじゃないかと。

 

「王様になりたい」というのは、王翦に対する悪口や噂に尾ひれがついた感じで蔓延ってしまっただけで、王様願望はそこまで無いのかもしれませんね。

 

そして、このように、

政

王翦は最強の武器でありながら、

謀反の恐れもある厄介キャラ。

  • 王翦は秦国最強の武将であり、中華統一の最大貢献者である。
  • そんな秦国の最強エースでありながら、クーデターもチラつかせる危うさもある。
  • この諸刃の剣なキャラ設定によって、キングダムのマンネリを防ぐことができる。

という人物像として、今後のキングダム王翦が描かれていくのではないでしょうか??

 

つまり、今後の王翦の役割と、マンガが面白くなる要素として、

 

\ 王翦の今後のキャラ展開 /


【1】王翦と李牧が作中では怪物設定となり、「戦争で負ける or 苦戦するシーン」が描きにくくなった。

王翦王翦

どうしても無双してしまうだろう。

【2】これは、王翦がいれば戦にゼッタイ勝てる漫画設定であり、今後のキングダムでは、秦軍がひたすら六国を滅ぼして回る単調なストーリーになりがち。

 

【3】だけど、王翦は “敵六国からは最強の武将” として恐れられながらも、クーデター疑惑をチラつかせることで “対秦国にも最強の敵” として描ける。

政

ダークヒーローにして、

トリックスターな王翦。

【4】つまり、戦いは敵国領土内の戦場だけでなく、王宮内での「贏政 VS 王翦の心理戦」という展開になっていくと面白そう。

 

【5】そのため、王翦は【贏政にとって最強の諸刃の剣】として、ダークヒーロー&トリックスター的な位置づけで、キャラデザインされていきそう。

王翦王翦

最後まで本性は明かさないかも。

【6】また、王翦のホンネや本当の気持ちが一切描かれることなく、「何を考えているんだ、コイツはwww」という意味不明キャラを敢えて押し通すことで、読者の疑問がずっと残り続けて次の話が気になってしょうがなくなる。


 

ですね。

 

なので、王翦の本性は、キングダム全編にわたって、謎に包まれたままになる可能性も高い。

 

ちなみに、王翦が楚国を滅ぼす時の史実として、

 

せっかく60万兵も用意したのに、

なかなか楚軍を攻めなかった

史実のエピソード

 

があります。

 

これには諸説があり、用意した60万兵は60万兵であっても、兵士としては使えないシロウト兵士の烏合の衆であった。

そのため、練兵に時間をあてるためにも、楚軍を攻めなかった説が濃厚です。

 

そして、この史実エピソードを利用すれば、「なぜ、王翦は楚軍を攻めないのか??」と秦王政がヤキモキするシーンを描けます。

つまり、最後の最後まで、王翦が秦国【贏政や昌文君たち】を翻弄する感じですね。

 

このように、原先生が生み出す王翦というダークヒーロー兼トリックスターによって、キングダム読者達も最後まで翻弄されることでしょう。

 

空前絶後の意味不明キャラ、

王翦の本性というのは、

神のみぞ知る(作者のみぞ知る)

という感じですね。

王翦王翦

王翦というキャラが

今後の展開で一番気になる!!

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