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キングダム 619 619話 620 620話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

龐煖龐煖

龐煖が飛信隊の前に

立ちはだかる!!

信

お久しぶりの一騎討ちで

クライマックス!!

2019年10月24日(木曜日)発売のヤングジャンプNo.47号でキングダムネタバレ619話が確定!!

 

最新話キングダム619話の

ネタバレ考察感想です!!

→ クリックして読む!!

 

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キングダム619話「李牧本陣」では、金毛が死亡したことで【信 VS 龐煖の一騎討ち】が間近で見どころ満載^^

キングダム619話のネタバレ確定速報と、620話のネタバレ予想まとめをどうぞ♪

最新話:キングダムネタバレ619話確定の考察+感想まとめ!!

龐煖龐煖

ついに、龐煖サマのお成りぃいいい~~~!!!

キングダム619話ネタバレ考察+考察その1「金毛が死亡⇒飛信隊の総攻撃リスタート!!」

キングダム 619 619話 620 620話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

李牧李牧

金毛もやられてしまいましたか・・・

前回のキングダム618話「戦場への思い」に引き続き、憎っくき金毛将軍を撃破したところからの続きですね。

 

まず、河了貂に刺さった矢は、弓矢兄弟の弟・淡(たん)が介抱して抜いてあげる優しさ。

 

しかも、金毛という将軍首を討ち取ったことで、淡は今後の論功行賞(ろんこうこうしょう)にて褒美や昇進が期待されます。

信

まさかの首級を討ち取った弟・淡!!

 

一方で、河了貂を守るため、趙軍の騎馬兵に生身タックルをした兄・仁(じん)は意識が朦朧中。

 

ただし、気を失っているとは言え、仁が死ぬことはないでしょう。

河了貂河了貂

安心♪安心♪

 

そして、今回の弓矢兄弟の活躍ぶりからして、

 

キングダム620話以降では、

弓矢部隊がさらに

パワフルに強化!!

 

されそうですね。

飛び道具も本格的に兼ね備え、飛信隊がもっと進化した姿をはやく見てみたい!!

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キングダム619話ネタバレ考察+考察その2「糸凌 VS カイネ」ではなく「糸凌 VS 馬呈」の一騎討ちへ!!

キングダム 619 619話 620 620話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

カイネカイネ

李牧サマはわたしが守る!!

ディーフェンス、

ディーフェンス!!

一方で、李牧本陣の前方では、

 

共伯(こうはく)将軍を

討ち取った糸凌(しりょう)を見て、

激昂していたカイネ!!

 

ですよね。

カイネは命を掛けてでも、李牧を守ると意気込んでいる状態。

 

もちろん、糸凌の進撃を食い止めるため、

 

カイネは超ディフェンスMODEで

糸凌の前に立ちはだかろうとする!!

 

だが、しかし、

ここで馬呈(ばてい)が到着!!

傅抵傅抵

やっぱコイツ、

風格やべぇわwww

そして、カイネを李牧直下のディフェンスに回し、代わりに糸凌との一騎討ちに臨む馬呈。

キングダム 619 619話 620 620話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

そのため、

 

糸凌 VS 馬呈!!

 

というビッグな一騎討ちが朱海平原のラストで実現。

 

ただし、正直なところ、糸凌のスペックは馬呈級の怪力ですし、さらにはスピード面でも馬呈を大きく上回るはず。

なので、馬呈はこの朱海平原の戦い15日目にして、糸凌によって死亡フラグが濃厚ですね。

 

私のネタバレ予想では、

馬呈が圧倒的に不利!!

 

でというネタバレ予想。

 

そして、もしも馬呈が死ぬことになれば、今後の展開として離眼の城主・紀彗(きすい)がブチ切れて、李牧とともに打倒秦国のモチベーションがMAXとなるはず。

 

加えて、馬呈と同じく側近だった劉冬(りゅうとう)も、すでに討ち取られていますからね。

 

今後は紀彗による秦軍へのリベンジマッチが激アツになりそうです。

李牧李牧

馬呈がトリガーとなり、

李牧+紀彗の結束は

さらに強くなるだろう。

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キングダム619話ネタバレ考察+考察その3「信と龐煖の一騎討ちの決着は??」

キングダム 619 619話 620 620話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

信

オレたちが

李牧を葬ってやるぜぇ!!

さて、金毛を葬ったあと、そのまま返す刀で、

 

飛信隊が一気に、

李牧本陣の左脇腹に

猛アタックを再スタート!!

 

飛信隊が李牧本陣の

ディフェンスを打ち破りに掛かる!!

 

やはり、ここまで来たら、最後のまぢ本気モードといった感じ。

 

もちろん、主攻のWエースである信+羌瘣(きょうかい)をサポートしつつ、全力で押し進む飛信隊。

 

この一致団結した姿が

メチャクチャかっこいぃイイイ!!!

 

しかも、

李牧がいる場所へと、

グイグイ急接近していく飛信隊!!!

 

さらに、楚水(そすい)隊の

“獄突陣(ごくとつじん)”

がカッコイイぃいいい!!!

※説明は名前だけですが・・・

 

でも、なぜか、

李牧は逃げようとしない・・・

 

カイネもなぜ李牧が脱出を図らないのか、疑問でいっぱい+大焦り。

カイネカイネ

なーぜ!?

お逃げにならない??

なぜ、李牧は逃げないのか??

 

その理由は、

 

我武神龐煖が登場!!

 

したから。

 

しかも、龐煖の刃が

めっちゃデカイ件www

龐煖龐煖

ホウケーン!!!

信

まるで船の帆やんΣ(°д°;;

そして、李牧が逃げない本当の目的は、

 

信 VS 龐煖の一騎討ちの

結末を見届けるため!!

 

という理由であり、李牧もなかなか物好きですね。

 

ただ、飛信隊はこれまでの戦闘で疲労困憊ですし、コンディション的には信がかなり不利。

そんな条件下で龐煖とブチ当たるのは、さすがに厳しい戦いになりますからね。

 

ぶっちゃけ、

李牧的には飛信隊が

龐煖を抜くとは思っていないでしょう。

 

とは言え、信には羌瘣が付いていますし、

 

やはり、2人組タッグで

龐煖に立ち向かう感じ

 

になる可能性が高そう。

しかも、羌瘣は既に、「トーン、トーン」言っていますからね。

羌瘣羌瘣

トーン、タンタン、

トーン、タンタン・・・

そして、

次回のキングダム620話も

休載しないっ!!!

→ 次回、キングダム620話のネタバレ予想をクリックして読む!!

 

バンザーイ、来週も超楽しみですね^^

 

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管理人のレゾ管理人のレゾ

あなたに

オススメの記事♪

↓ ↓ ↓

「人生ではじめての三国志なんだけど・・・」という人でも、キングダムなら歴史の知識ゼロでも余裕で楽しめますよ♪

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最新話:キングダム619話以降のネタバレ考察+予想

キングダム 618 618話 619 619話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想

羌瘣羌瘣

次回のキングダム620話

以降のネタバレ予想もしていくゾ!!

\ ネタバレ考察+予想まとめ /

→ 1.『信 VS 龐煖の一騎討ち』をクリックして読む

龐煖龐煖

ついに答えを知る時っ!!

→ 2.『楊端和+壁チームの行軍』をクリックして読む

楊端和楊端和

今日が決着だっ!!

→ 3.『李牧の最後+李信の改名』をクリックして読む

李牧李牧

わたしの最後とは??

→ 4.『王翦と真のラスボス予想』をクリックして読む

王翦王翦

ラスボスは誰だ!?

【信と龐煖のタイマン ⇒ 弱体化説で死亡か?】キングダム619話以降のネタバレ予想

信

因縁の対決再び!!

龐煖龐煖

弱体化説のある龐煖だが・・・

「”王騎将軍の矛” をたずさえた信

VS 修行しまくってきた龐煖」

 

のビッグカードは、朱海平原の戦いの結末ラストとしてめちゃくちゃ相応しいですよね。

 

暁雲は王賁が葬りましたが、朱海平原の戦い最後の一騎打ちカードは、

やはり、【信 VS 龐煖】で決まりでしょう。

 

そこで、対龐煖戦の一騎打ちについてネタバレ予想してみると、

 

信+羌瘣 VS 龐煖のタッグ戦!!

もしくは、信 VS 龐煖の一騎討ち!!

 

のどちらかという感じ。

 

キングダム619話では羌瘣が巫舞のための呼吸を始めていたし、共闘する可能性が非常に高い。

しかし、信としては、個人的な因縁である龐煖と1対1を望みそうですが・・・

 

ここで、朱海平原では、どのように「信(+羌瘣) VS 龐煖の決着」が付くのかネタバレ予想してみると、

 

\「対龐煖戦」ネタバレ予想 /

【1】信が龐煖を撃退する可能性は非常に高い。

⇒ なぜなら、「キングダム600話」にて、【蒙恬ジィが龐煖の左足に剣を刺すことに成功】しており、弱体化説が浮上しているため。

⇒ そのため、今はコンディションが絶不調な信ですが、龐煖をタイマンで倒せる確率が急上昇中。

⇒ しかも、龐煖戦の前に、王賁が暁雲をカッコ良く倒した武勇を目の前で見せつけられたので、ライバル心MAXで士気も上々。

龐煖龐煖

蒙恬ジィなんかに不覚を取ってしまった件。。。

これは、信に敗北しちゃうフラグMAX(T_T)

信

蒙恬ジィでも剣を刺せたなら、

オレは龐煖にふつうに勝てるっしょ!!

 

【2】ただし、龐煖は信に敗れてしまうが、心を入れ替えて人として成長するシナリオへ。

⇒ 龐煖の死亡年月が史実として不明なので、これはマンガを面白くするためにも龐煖の死亡はまだまだ先になるはず。

⇒ 特に、趙国三大天という設定があるのに、三大天が一度も3人揃わずに秦国に滅ぼされる展開は “マンガの面白さとして微妙” である。

⇒ やはり、李牧+龐煖+司馬尚(しばしょう)の3人が揃い踏みして、秦国の凶刃に立ち向かう展開がベスト。

⇒ そして、信に敗れた龐煖は、王騎将軍や信たちの武将の強さの秘密に納得し、山にこもって修行することの限界を悟る。

⇒ さらに、龐煖は李牧らとともに三大天として、武将(人)としての成長へと一歩踏み出し(しぶしぶツンデレ気味に)、信へのリベンジを誓う。

龐煖龐煖

天下の大将軍がなぜ強いのか??

その強さの秘密が知りたくて・・・我武神卒業也!!

もう山籠りはしないゾ!!

李牧李牧

リーボック式の武将トレーニングをしてあげますよ。

王騎王騎

龐煖さん、やっとその歳になって山籠りを卒業ですねぇ。。。

30歳超えてたら、魔法使いになれるんですよぉ。

羌瘣羌瘣

武神じゃなくて、

魔法使いだったのね(/ω\)

 

【3】さらに、信が龐煖さえも倒してしまうと、朱海平原での武功があまりにも大きくなり過ぎて、パワーバランスが崩壊する。

⇒ 蒙恬は王翦によって「臨時将軍」を認められ、名実ともに将軍に昇格。

⇒ 王賁は藺相如の剣「暁雲」を討ち取ったし、将軍に昇格する条件はクリア。

⇒ 信も【岳嬰(がくえい)+趙峩龍】の武将2人を討ち取ったので将軍へ昇格。

⇒ この状態で信が龐煖を今回討ち取ってしまうと、ライバル3人の武功バランスが崩れるので、龐煖はまだ死なないはず。

蒙恬蒙恬

確かに、

オレの活躍シーンが少なすぎるし、

しかも秦軍左翼はずーっと膠着って。。。

王賁王賁

信だけ首級を

討ち取りまくってて、

ズルいぞ!!

 

という具合で、

 

信が龐煖を撃破しつつも、

龐煖の死亡は

まだまだ先の話なのでは??

 

と私は考察していますね。

 

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つまり、朱海平原の戦いの結末ラストについて、わたしのネタバレ予想をまとめると、

【1】李牧の本陣に飛信隊が急接近し始めたタイミングで、龐煖が飛信隊の前に立ちはだかり、信 VS 龐煖のビッグマッチが実現する。

信

王騎将軍の矛で、因縁の決着をつけるZE!!

【2】そして、↑先ほどのネタバレ予想の流れで、信が龐煖を撃退する(ただし、マンガの事情として龐煖の戦死はまだだろう)。

龐煖龐煖

今後は山籠りせずに、三大天として精進します。

【3】加えて、ほぼ同時のタイミングに、鄴の陥落の知らせが李牧の耳に入る。

桓騎桓騎

オレに任せとけ!!

【4】李牧が朱海平原から撤退を命じて、これにて秦軍勝利の決着となる。

李牧李牧

鄴が陥落してしまっては、

この戦争をする意味が

なくなりますからね。

【5】一方で、王翦はムスコ王賁の助けを借りながら、逃げまくって無事になる展開かなと。

やはり、王翦は個人の強さパラメーターが93なので、傅抵と馬南慈の包囲網をかいくぐれると思いますね。

王翦王翦

知略だけじゃない!!

腕っぷしもTUEEEE!!!!

王翦だろうよ。

という具合ですね。

 

つづいて、

 

「楊端和+壁チームの動き」

 

について、ネタバレ予想を書いていきます!!

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【楊端和の兵糧補充+朱海平原に参戦??】キングダム619話以降の今後の展開

楊端和楊端和

今日が決着だ(キリッ

一方で、忘れてはいけないのが、毎回ダークホースのごとく活躍を見せる山の民。

 

今回の戦では、楊端和軍+壁軍+犬戎族という合同チームですし、遼陽チームの今後についてもネタバレ予想と考察を書いていきますね。

 

兵糧がゼロになっても軍馬を食べるチートで、何とか15日目まで持ち堪えた秦軍。

 

とは言え、601話で「勘がきく」というセリフを言った楊端和とキタリ。

 

やはり、遼陽チーム(山の民+壁軍)も再始動し、

朱海平原と鄴へ兵糧補充のために行軍するんじゃないかなと!!

壁

愛情たっぷり!!

マンタンワの兵糧チャージ!!

【キングダム619話以降のネタバレ最新予想】そろそろ遼陽チームが動く??

羌瘣羌瘣

ハラ減った…

朱海平原の戦いがついに終局へと近づきつつある中、兵糧が尽きてきた秦軍。

 

右翼の飛信隊の兵糧はほぼゼロであるのは確定的ですし(河了貂が機転を利かせて隠していない限り・・・)、そもそも軍馬を食べている時点でふつうにハングリー度MAX。

 

「マジでお疲れ様です!!」と言いたいところですが、さすがにそろそろ「軍馬で凌ぐチート」は厳しいはず。

特に、趙峩龍戦では呼吸を使いすぎて、体を酷使しまくった羌瘣。

普段から空腹キャラですので、朱海平原の戦いが最終日を迎えたとは言え、かなり大変なのではと。

 

そんな中、「 キングダム601話(確定) 」で、

楊端和楊端和

今日が決着だ(キリッ

と鋭い勘をきかせ始めたマンタンワこと楊端和。

楊端和だけでなく、キタリ殿も今回の遠征の終わりを感じつつあります。

 

やはり、さすがに遼陽チームは休憩日が長くなってきましたし、近々アクションを起こすのではと予想されますよね。

そして、わたしの予想としては、

 

「ゼッタイに、桓騎軍(鄴チーム)には、

楊端和チームからの兵糧補充が必要である」

 

という見解です。

 

そのため、キングダム619話以降からは、楊端和率いる山の民+壁軍が動き出すはず!!でしょう。

キングダムネタバレ619話以降の最新予想:鄴で摩論が言った「どこかから兵糧をたずさえて…」

桓騎桓騎

鄴も食糧がカラッポだしな…

ここで、桓騎軍の摩論が、

摩論:「私達桓騎軍が生き永らえる道は、どちらかの軍が相手に勝利し、どこからか大量の兵糧を奪い携えて、ここへ届ける以外にないと・・・」

キングダム51巻の139ページ目より。

というセリフを言ったシーンがありました。

 

やはり、この発言を描いた以上、桓騎軍はたとえ鄴を陥落させてミッションを達成できたとしても、兵糧不足による問題を無視できません。

 

「 キングダム603話の確定 」で判明したとおり、鄴の城内も秦軍の作戦とは言え、食糧を焼失し尽くしていますからね。

この食糧焼失によって、鄴を陥落させる武器が完成した秦軍ですが、

 

逆に鄴陥落後に趙軍が城を包囲しはじめたら・・・

兵糧合戦カウンターをくらう!!

キングダム 613 614 613話 614話 ネタバレ 確定 速報 最新 最新話 考察 感想 予想 画バレ 本バレ

ことになります。

 

つまり、李牧の兵糧攻めを受けた王翦が難民をつかってカウンターをかましたけど、鄴陥落後に包囲されたらカウンターのカウンターでクロスカウンターですね。

この兵糧合戦クロスカウンターが可能だからこそ、李牧は王翦軍さえ撃破できれば、桓騎軍を仕留めるのは簡単だと考えているのでしょう。

 

また、たとえ李牧軍がタイムリミットに間に合わなかったとしても、

 

鄴付近に今いる趙軍はずっと包囲し続けて桓騎軍の兵糧切れを狙い、

 

桓騎軍が内部崩壊するのを待てば良いだけですしね。

 

以上のように、

李牧李牧

鄴を奪われても、

再びこちらが包囲し続ければ、

再奪取できます!!

  1. 桓騎軍は鄴を陥落できても、逆に今度は自分たちが兵糧切れで内部崩壊しやすい。
  2. たとえ、李牧軍が朱海平原から鄴へたどり着けなくても、鄴に現在いる趙軍はただ待っていれば桓騎軍から城を奪い返せる。
  3. つまり、秦軍にとって、鄴陥落後に兵糧の補充が必須である。

ということが予想できます。

 

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そして、李牧の耳には、舜水樹が楊端和軍に負けて失敗した知らせが届いていません。

おそらく、李牧は舜水樹が楊端和軍を足止めしてくれると信じているでしょう。

 

なので、たとえ李牧軍が時間切れで鄴を桓騎軍に奪われても、再び鄴を囲って兵糧攻めをすれば、あっという間に取り返せるプランが李牧の頭の中にあるはず。

 

そのため、攻撃型布陣「大鶴」を出したとは言え、李牧が顔面蒼白で冷や汗タラタラな表情にならなかったと言えますね。

 

以上のように、秦軍が鄴を奪って今回の遠征で勝利するならば、楊端和チームが鄴に兵糧をたずさえて参上することは必須かなと。

 

舜水樹の失敗を知らない李牧ですし、楊端和チームによる兵糧チャージが盲点となり、趙軍の最後のトドメとなるかもしれませんね。

キングダムネタバレ619話以降の予想:朱海平原チームは鄴へ移動しながら兵糧チャージかな。

河了貂河了貂

小城からゴハンを分けてもらいながら!?

そして、キングダム608話 では王翦のヘッドハンティングが失敗して、王翦軍 VS 李牧軍が再び乱戦になりました。

しかし、15日目に朱海平原の戦いに決着がつくので、ひとまずあと1日だけ空腹を凌げれば、何とかなりそうな感じ。

 

王賁が過去に、

王賁王賁

鄴へ向かいながら調達する。

途中の小城や村からな。

◯キングダム51巻143ページ第555話「個別撃破」より。

という発言をしているので、朱海平原⇒鄴への移動日は食糧問題に悩まされることはないでしょう。

 

でも、たとえ鄴陥落を実現できても、↑で書いたように今度は逆に桓騎軍が兵糧攻めを受けます。

 

なので、李牧は仮に15日目に秦軍を抜けなくても、まだ諦める必要はないんですよね。

つまり、鄴陥落の知らせが来ても、李牧軍は諦めずに王翦軍と戦い続ければ、あとは鄴付近に今いる趙軍に任せて再奪取できるワケですね。

 

だけど、漫画のナレーションとして、

ナレーション:「十三日目夜・・・朱海平原決着まであと二日」

※キングダム54巻のP135(第587話「祈るのみ」)より。

があったので、15日目で朱海平原の戦いが終局することは確定です。

 

楊端和楊端和

さすがの李牧も、

山の民による兵糧チャージ+部隊派遣をすれば、

諦めるだろう!!

やはり、楊端和チームによる兵糧チャージだったり、鄴へ向かう途中で朱海平原にもいくつか部隊を置いていったり。

といったサポートが行われることで、さすがの李牧は負けを確信して朱海平原からの退却を選びそうですね。

 

合従軍戦で李牧があきらめたシーンも、山の民の登場がトリガーでしたし、再び朱海平原でも楊端和に一杯食わされる李牧かも!?

信

さすが、我らがマンタンワ!!

李牧李牧

またしても、山の民にっ!!

悔しいっ!!

【キングダム619話以降のネタバレ予想】勘がきくエスパーな楊端和とキタリが、秦軍勝利に必須!!

李牧李牧

王翦だけでも厄介なのに、

桓騎、楊端和の手練もいるとか卑怯だ!!

以上のように、勘がきく楊端和とキタリのシーンから、そろそろ遼陽チームも再始動することでしょう。

 

特に、桓騎軍も兵糧切れで、たとえ鄴を奪えても、すぐに趙軍に奪い返される可能性が高いこと。

 

また、李牧軍は、王翦軍を撃破できずとも、鄴付近に今いる趙軍だけによって兵糧攻めし、桓騎軍を内部崩壊できること。

 

楊端和楊端和

マンタンワにお任せあれ!!

これら2点からネタバレ予想すると、楊端和の山の民+壁軍が兵糧をたずさえて朱海平原や鄴へと行軍するはず。

楊端和率いる遼陽チームの働きによって、李牧がついに鄴を守ることを諦める展開になりそうですね。

 

朱海平原の戦いチェックメイトは、遼陽チームが大きな鍵を握ると言えそうです。

同時に、新キャラでその実力に期待されていた舜水樹が、使えない無能クンであることも確定しそうですね。

 

最近は、李牧の無能っぷりも酷いですが、配下の将校たちもシクジリばっかり。

そろそろ名誉挽回を…と応援したくなってきます。

 

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【王翦の最強の国+ラスボスXXX】キングダム619話以降のネタバレ最新予想

王翦王翦

わたくし王翦の本性って、

どんな人物像なのだろうか??

昌平君昌平君

王翦の史実と、

ラスボス昌平君説がリンクする??

ここでは、キングダム王翦将軍の今後の展開として、史実から先読みしてネタバレ予想をしていきます。

 

現在のキングダム最新話からは “すごく離れた先のネタバレ予想” ですが、

 

ミステリアス過ぎる

王翦のキャラクター像

 

を掴むのにお役に立てるかと思います。

王騎王騎

同じ王一族として、

とても気になりますねぇ。

それでは、

 


  • 「キングダムの作中で、もっとも謎に包まれている王翦」
  • 「それでいて、実力も最強、且つ、底知れないチカラをもつ王翦」

 

について、私なりの考察とネタバレ予想をしていきますね。

 

まず、

 

史実としてゼッタイに

抑えておきたい

王翦将軍の基礎知識

 

をお伝えします。

王翦王翦

早速、それは、

\【基礎知識】王翦の史実/


【王翦の史実その1】

秦国が中華統一を成し遂げるにおいて、王翦が一番活躍した武将である(主人公・李信よりも)。

  • まず、王翦は「若いときから兵法」を好き好んだ(『史記』の「王翦列伝」より)。
  • キングダムの作中でも確認できますが、「軍略の才だけで六将の席に割って入れる」くらい凄い。
  • しかも、知略型としてトップクラスの実力ながら、「本能型としての戦い方も一瞬で習得」するほどの才能。
  • 挙句の果てには、「認めざるを得ぬな、李牧。私と同じ怪物と。」というセリフさえも発言し、自らを怪物と称するほどのレベル。
王翦王翦

わたしが最上だ!!

 

【王翦の史実その2】

史実として、趙国の「李牧」を反間の計で葬った。

  • 『戦国策』に記述されている有名な「王翦 VS 李牧の史実」。
  • キングダム作中でも、李牧は【王翦と同じく怪物キャラ設定】であり、李牧は倒すのが難しい敵武将。
  • なので、史実通りに、今後の展開としては「李牧は反間の計で討ち滅ぼされる」はず。
  • 「李牧の最後(反間の計略)」についてのネタバレ予想は こちらをクリック
李牧李牧

朱海平原の戦いで、王翦のヘッドハンティングに従っていれば良かった。。。

 

【王翦の史実その3】

あの超大国・楚への侵攻の際、「60万兵を秦王政に要求」したが贏政に拒否され、しかも「引退勧告」も出された王翦は一度、隠棲する。

  • 王翦の60万兵が必要という主張に対して、「李信は20万兵で十分」と勇んで出陣する。
  • この史実がベースとなって、王翦は「ゼッタイに勝てる戦にしか興味がないキャラ設定」となったのだろう。
王翦王翦

まさかの王翦サマが引退だとぉ!!

 

【王翦の史実その4】

李信の20万兵による楚侵略が大失敗に終わったため、贏政は何度も懇願して王翦を再復帰させる。

  • 王翦のカムバック条件は、「60万兵の動員+広大な領地(恩賞)」が条件であった。
  • この条件の下、李信の失態の尻ぬぐいへと、王翦が本格的に再始動する。
  • この史実からもわかるように、王翦は秦国の中華統一において、李信よりも、他の誰よりも最重要なキーパーソンであることは明白。
信

李信、調子に乗りすぎて大失敗!!

政

スマン、王翦!!

復帰してください!!

 

【王翦の史実その5】

史実として王翦は、楚へ移動する行軍中も、カムバック条件である多大な恩賞について5回も秦王政に確認の使いを送っていた。

  • 楚国の侵略に成功したら、「本当に例の広大な領地(恩賞)をもらえるのかどうか」を再確認するため。
  • それにしても、5回もの再確認を秦王政に送るとは、それだけ「確実にメリットがある戦いにしか興味がないキャラ」であることが伺える。
王翦王翦

絶対的なリターンが

見込めない戦いはやらんぞい。

 

【王翦の史実その6】

最終的に、王翦は蒙武らとともに楚国を滅ぼす。

  • 楚国は大将軍・項燕(こうえん)と、昌平君(しょうへいくん)が抵抗する。
  • 項燕は自害、昌平君は戦死の最後を遂げる。

⇒「ラスボス=昌平君説」については後述。

昌平君昌平君

まさかのラスボス??

呂不韋を裏切り、

始皇帝・贏政も裏切り、

圧倒的な裏切りキャラじゃんwww


 

ですね。

 

それでは、もっと詳しく、

【A. 昌平君のラスボス説】が王翦の史実とつながる!!

→ クリックして読む

昌平君昌平君

まさかの秦国総司令官がラスボスだって??

 

【B. 王翦の最強の国+本性は??】ダークヒーロー兼トリックスターとして描かれるであろう、王翦という難解なキャラクター像を考察!!

→ クリックして読む

王翦王翦

わたしの本性はどんな人間か??

について、ネタバレ考察と予想をしていきます。

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王翦の史実とリンクする【昌平君=ラスボス説】のネタバレ予想

昌平君昌平君

裏切りキャラとして、

読者の心に大きな爪痕を残す??

王騎王騎

キングダムの最終回は、

最後の最後に大ドンデン返しが

待っていそうですねぇ。

それでは、【昌平君がラスボス説】についてですが、

 

まず、昌平君の史実として、

現在の総司令官のポジションから

いずれ左遷されます(始皇本紀より)。

 

恐らく、昌平君が左遷される理由として、私のネタバレ予想は、

 

「王翦と同じく、

60万兵が楚国の侵略に

ゼッタイ必要」

 

と主張したことが原因なのでは??

 

昌平君は秦国の中でも、王翦と同じく1、2位を争う軍略の天才ですよね。

そんな昌平君ですし、王翦と同じような計算結果になる可能性が非常に高いでしょう。

昌平君昌平君

王翦に激しく同意!!

禿同です!!

政

昌平君、

じゃあオマエは左遷だ!!

だがしかし、王翦と同じ意見を出しことで、贏政から見放されて左遷されるのでは??

 

そこで、その状況を見た楚の大将軍・項燕が、

 

昌平君をヘッドハンティングして、

⇒ 楚王として擁立(ようりつ)する

※擁立とは、支持したり、擁護したりして、ある地位に付かせること。

※さらに、昌平君はキングダム作中でも描かれているように、元々は楚国の出身であった。

※ただし、楚国の王族の血を引いているかどうかは、キングダム作中ではまだ触れられていない。

 

という展開ですね。

 

史実として、項燕が昌平君を楚王に擁立させたことは、既に分かっています(始皇本紀より)。

 

加えて、キングダム作中で既に語られている通り、楚国の考烈王はすでに崩御して他界していますよね。

現在は、李園(りえん)と媧燐(かりん)によって、楚国は立て直しを図られていますが、王様がいない空位となっています。

媧燐媧燐

今後のキングダムで鍵を握る媧燐サマだ!!

そして、秦国の中華統一という夢の実現のため、大枠の戦略を練ってきたのは今も昔も総司令官である昌平君です。

 

これだけ大きな功績で秦国や贏政に尽くしてきたのにも関わらず、左遷されてしまうのは超ヒドイ扱い。

 

しかも、中華統一を目の前にして、昌平君自身がその輪の中心に入れないのは・・・すごく腹立たしいコトでしょう。

 

この昌平君の不満や怒りを利用して、楚の大将軍・項燕が昌平君を王様に擁立するんじゃないかなと。

昌平君昌平君

こんなに頑張ってきたのに、

左遷はまぢ無いぜ!!

つまり、キングダムのラスボスは、

 

昌平君を王とする楚国

+大将軍の項燕

 

でクライマックスなのでは??

 

そして、凄く悲しい展開ではありますが、

 

呂氏四柱になる以前から

ずっと戦友だった蒙武と、

最後に戦う展開になるだろう・・・

 

という何とも悲しい結末がネタバレ予想されます。

 

加えて、マンガの展開として盛り上がりそうなのが、昌平君と蒙武の一騎討ち。

 

幼き頃は昌平君のほうが蒙武よりも強かったエピソードが有名ですが、まさかの最後の最後に蒙武によって昌平君が討たれる展開になるかもしれませんね。

蒙武蒙武

まさかの戦友・昌平君と、

蒙武が最後にバトルするかも。。。

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【ダークヒーロー兼トリックスター】王翦の史実+最強の国+難解キャラ

王翦王翦

王翦は一体、

いつも何を考えているの

だろうか??

そして、楚国の侵略に際して、嬴政が王翦の60万兵の要求を棄却したエピソードでは、

 

やはり、王翦による

謀反(クーデター)を

疑ってしまうから

 

というのも大きな理由でしょう。

政

60万兵も王翦に預けたら、

クーデターが怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

しかも、贏政にとってみれば、「物語序盤から一緒に頑張ってきた李信の20万兵に賭けてみたい」という気持ちも強いでしょう。

それで、王翦の60万兵の提案を蹴る展開になりそうですね。

 

ここで、王翦が楚への行軍中に、5回もの使者を立てて恩賞の確認を入念に行った件ですが、

 

嬴政に対して、

「クーデターを起こさないですよ。

恩賞さえもらえれば私は大満足です。」

 

というアピールもしたくて、使者を5回も送って再確認をしたという見方が濃厚です。

 

さらに、王翦が「ガチで王様になりたい」という前提が成り立つのであれば、楚国の侵略後にそのまま秦国に謀反を起こすのがベストです。

 

やはり、楚国という大国を倒した後のほうが、中華統一をしやすいですからね。

 

つまり、王翦が恩賞の再確認をしまくることで、秦王政に「謀反はしませんよ」とアピールして安心させつつも、

 

楚国を攻略したあとにそのまま返す刀で秦王政に向かって逆走し秦王政を滅ぼす算段です。

王翦王翦

楚国さえ潰せば、

あとは秦国をわたしが乗っ取り、

最後の斉を攻め亡ぼせば

中華統一王になれる!!

 

しかし、王翦は史実として、

クーデターを起こしていません。

 

なので、

  • 「1. 確実にクーデターを成功させる条件が整わなかった説」
  • もしくは、「2. 王様になりたいという意味合いがちょっと違う説」

という2つの説が考えられます。

 

もちろん、王翦が「ガチで王様になりたい」という前提があるのであれば、絶対に勝てる戦しか興味がない王翦だけに、

 

「確実にクーデターを

成功させる条件が

揃わなかった説」

 

が一番濃厚です。

 

王翦王翦

ヘッドハンティングには大きなメリットがある!!

加えて、王翦が戦争に行くたびにやっている敵武将のヘッドハンティングには、

 

【敵兵の人材登用のメリット】

  • 秦国や秦王への忠誠心がゼロの状態で仲間にできるので、将来、クーデターをする際に躊躇なく命令を聞きそうで便利。
  • なので、敵兵を仲間にできるチャンスだからこそ、秦王政からの出陣命令を喜んで承っている(もちろん、王翦はその気持ちを “表情には出さない” )。
  • つまり、王翦にとって出兵は、敵軍のヘッドハンティングをする狩場であり、いつかクーデターを起こすための準備でもある。
  • さらに、戦争で活躍すれば、論功行賞で大きな資金を得られるので、それをベースに多くの家来を厚遇できるメリットもある。

 

という具合ですね。

このように、

 

【秦国へのクーデターに

躊躇がない元敵国兵】

【配下の武将を厚遇する

ための資金作り】

 

という狙いがあるのかなと。

 

そして、王翦が考える最強の国について、私なりにネタバレ予想をしておくと、

 

圧倒的な武力をもつ国をつくることで、

他国の抑止力を極大まで高めて、

戦わずして勝てる最強の国

 

だろうと考察していますね。

王翦王翦

わたしの理想の最強の国とは??

やはり、王翦は幼き頃から兵法に明け暮れた人物ですし、キングダムの作中でも怪物キャラ設定かつ、圧倒的な戦争の強さを誇っています。

なので、王翦の最強の国とは、武力を異常なまでに高めた国作りじゃないかなと。

 

ちなみに、王翦が李牧をヘッドハンティングする際、「全く新しい最強の国」という言葉を発しました。

このとき、近くにいた田里弥や倉央らの反応からは、驚いた様子が一切ありませんでした。

 

キングダム608話「中央軍の勝ち目」 では、

 

田里弥&倉央:「・・・・・・」

 

という汗もかかず、押し黙るリアクションでしたよね。

なので、王翦の幕僚たちには、クーデターの話は耳に入ってるんじゃないかと・・・

 

王翦が本当にガチで王様になりたいのであれば、以上のようなモチベーションで動いているのではと、私は考察しています。

 

ですが、キングダム作中で、

王翦のセリフには

不可解な点が1つあります。

王翦王翦

領土を「くに」と読んだ過去アリ。

それは、

 

「自分の領内(くに)には、強い男が必要」

 

という発言です。

 

キングダム21巻67ページ第221話「裏の裏」を読み返していただくと分かるのですが、

 

【国】という表現ではなく、【領内】という表現を使っていた件ですね。

 

この事実から、

 

「本当に王翦は、

王様になりたいの

だろうか??」

 

という疑問が浮かびませんか。

 

秦国内にある自分の領土を「くに」と表現していることから、【領土主=王様】と表現しているだけであって、本来の王様の意味ではないのかもしれません。

 

つまり、王翦は国の王様になりたいのではなく、領土内に限って「自分が最上(領土主)」であれば満足という夢じゃないかなと。

そして、王翦の直下軍さえ最強の軍事力を持っていれば、たとえ秦国が滅ぼされそうになっても自分の領地だけは守り抜けそうですしね。

 

しかも、王翦は「国をつくる」という発言はしていますが、「王様になりたい」というセリフは一度も吐いていません。

なので、「王様になりたい」という説は、王翦に対する悪い噂であって、王翦自らの言葉ではないのかもと。

王翦王翦

馬鹿の下で頑張っても

報われないゾ!!

さらに、李牧をヘッドハンティングする際、

 

「バカ(悼襄王)の下で働くのは虚しくないか??」

 

という言葉を李牧に投げかけた王翦です。

 

それに対して、鄴攻めの序盤では、昌平君が最初にさずけた策を順従にこなしていた王翦。

つまり、王翦は、現在の【秦国トップである嬴政+昌平君+昌文君たち】をある程度認めているだろう・・・と考察できますよね。

 

以上のように、「秦国内の自分の領土を国、その主を王様という言葉で表現しているだけ」という説もあり得るんじゃないかと。

 

「王様になりたい」というのは、王翦に対する悪口や噂に尾ひれがついた感じで蔓延ってしまっただけで、王様願望はそこまで無いのかもしれませんね。

 

そして、このように、

政

王翦は最強の武器でありながら、

謀反の恐れもある厄介キャラ。

  • 王翦は秦国最強の武将であり、中華統一の最大貢献者である。
  • そんな秦国の最強エースでありながら、クーデターもチラつかせる危うさもある。
  • この諸刃の剣なキャラ設定によって、キングダムのマンネリを防ぐことができる。

という人物像として、今後のキングダム王翦が描かれていくのではないでしょうか??

 

つまり、今後の王翦の役割と、マンガが面白くなる要素として、

 

\ 王翦の今後のキャラ展開 /


【1】王翦と李牧が作中では怪物設定となり、「戦争で負ける or 苦戦するシーン」が描きにくくなった。

王翦王翦

どうしても無双してしまうだろう。

【2】これは、王翦がいれば戦にゼッタイ勝てる漫画設定であり、今後のキングダムでは、秦軍がひたすら六国を滅ぼして回る単調なストーリーになりがち。

 

【3】だけど、王翦は “敵六国からは最強の武将” として恐れられながらも、クーデター疑惑をチラつかせることで “対秦国にも最強の敵” として描ける。

政

ダークヒーローにして、

トリックスターな王翦。

【4】つまり、戦いは敵国領土内の戦場だけでなく、王宮内での「贏政 VS 王翦の心理戦」という展開になっていくと面白そう。

 

【5】そのため、王翦は【贏政にとって最強の諸刃の剣】として、ダークヒーロー&トリックスター的な位置づけで、キャラデザインされていきそう。

王翦王翦

最後まで本性は明かさないかも。

【6】また、王翦のホンネや本当の気持ちが一切描かれることなく、「何を考えているんだ、コイツはwww」という意味不明キャラを敢えて押し通すことで、読者の疑問がずっと残り続けて次の話が気になってしょうがなくなる。


 

ですね。

 

なので、王翦の本性は、キングダム全編にわたって、謎に包まれたままになる可能性も高い。

 

ちなみに、王翦が楚国を滅ぼす時の史実として、

 

せっかく60万兵も用意したのに、

なかなか楚軍を攻めなかった

史実のエピソード

 

があります。

 

これには諸説があり、用意した60万兵は60万兵であっても、兵士としては使えないシロウト兵士の烏合の衆であった。

そのため、練兵に時間をあてるためにも、楚軍を攻めなかった説が濃厚です。

 

そして、この史実エピソードを利用すれば、「なぜ、王翦は楚軍を攻めないのか??」と秦王政がヤキモキするシーンを描けます。

つまり、最後の最後まで、王翦が秦国【贏政や昌文君たち】を翻弄する感じですね。

 

このように、原先生が生み出す王翦というダークヒーロー兼トリックスターによって、キングダム読者達も最後まで翻弄されることでしょう。

 

空前絶後の意味不明キャラ、

王翦の本性というのは、

神のみぞ知る(作者のみぞ知る)

という感じですね。

王翦王翦

王翦というキャラが

今後の展開で一番気になる!!

 

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