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王翦王翦

李牧との知恵比べぞ!!

白熱する王翦 VS 李牧の知略バトルは、2019/6/20発売のキングダム604からさらなる激化が期待されますよね。

 

そこで、キングダム最新話のネタバレ予想考察を「李牧の大鶴×王翦作戦というテーマで書いてみました。

 

キングダム604話の確定をさらにワクワク読めるように、想像をめぐらしていきましょう!!

李牧李牧

鄴陥落までのタイムリミット…間に合うのか??

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最新キングダムネタバレ604話の予想+考察

李牧李牧

滅多に見せないわたしの大鶴!!

王翦王翦

攻撃型で迫る李牧をカウンター作戦で討ち取る??

まず、キングダム604話からのネタバレ予想として期待したいのが、

  • 李牧の大鶴(超攻撃型布陣)はどれほどのものなのか??
  • 対して、立ち向かう王翦将軍の作戦はどんな感じになる??

という朱海平原の戦いは中央本陣同士がメチャクチャ激アツですよね。

 

もちろん、「信 VS 暁雲」「信 VS 龐煖」の決着も超注目ポイントですし、

「 キングダム最新604話ネタバレ考察予想!暁雲死亡か、信と決着で仲間になる?

の記事で、「信 VS 暁雲」「信 VS 龐煖」の決着についてネタバレ予想をまとめております。

 

そこで、本記事では、王翦 VS 李牧という知略型トップクラスの名将がどんな戦いを繰り広げていきそうか??について、独自考察しながら予想していきます。

超攻撃型の布陣「大鶴」を出した李牧

まず、李牧が「 キングダム603話 」で将校たちに出した命令「大鶴を出しなさい」というもの。

合従軍戦以来、ずっと側近として行動を共にしている傅抵が、

傅抵傅抵

李牧様がめったに見せない大鶴

と評していることから、よっぽどのコトが無い限り使わない陣形です。

 

それだけ超攻撃型に傾けたフォーメーションなので、

  • どうしても本陣の守りは手薄になる
  • 現場の兵達も血を多く流すことになる 

というデメリットが予想されますよね。

「大鶴」はどんな戦術なのか考察予想

キングダム ネタバレ 最新 604 予想 考察 李牧 大鶴 王翦 作戦

おそらくですが、私の個人的な考察予想として、李牧の大鶴陣形は↑このような感じになりそうかなと。

大きなツルと書いて「大鶴/だいかく」なので、ツルが大きな翼を広げて包み込むように、相手陣営を包囲して無数の角度から攻めまくる陣形だと予想していますね。

 

さらに、李牧軍の各将校たちは、李牧からの直接指示がなくても自分で判断できるエリート将校ばかり。

そんなエリート将校たちが無数の角度に展開すれば、状況に応じて的確な攻めを各所で実現できそうです。

 

そして、キングダムで度々、よく解説される戦術では「キホンは挟撃や横撃」とされていますよね。

もしも、↑上図のフォーメーションともなれば、複数の角度から相手陣に攻め込めるので、いたる所で挟撃+横撃を実現しやすいはずです。

 

特に、大鶴を受ける相手軍は、攻撃される位置があまりにも多くて対処するのが厳しいでしょう。

そして、あっちこっちに気が散乱してしまい、指揮系統も乱れてドンドン押し込まれていくイメージでしょうか。

 

ここまで、李牧の大鶴がどのような作戦なのか考察予想してきましたが、先にも書いたデメリット「本陣の守りは手薄になってしまうこと」は確実です。

つまり、わたしの考察としては、王翦将軍はこのディフェンスが手薄になった李牧本陣を狙っていくのでは??と予想していますね。

 

さらに、大鶴のような守備が手薄になる攻め陣形を出させることこそ、王翦将軍が描いた李牧を討つための作戦だろうと推察していますね。

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【王翦の作戦】鄴攻め~朱海平原の戦いで描いた勝機

特に、「 キングダム603話 」での王翦将軍のセリフで、

王翦王翦

列尾を越える時、

あの時描いた勝機がようやく形を成して浮かび上がった。

あとは、手に取るだけだ。

グッ( ・ㅂ・)و

という発言がありました。

 

このセリフを言ったのは、李牧が超攻め陣形「大鶴」を出した瞬間でした。

しかも、感情をいつも読み取れないように行動している王翦将軍が、ついに握りこぶし(小さなガッツポーズ)を作って↑の発言をしたワケです。

王翦王翦

嬉しくて、本当に嬉しくて、

ついつい感情を露わにしてしまった(・ω<)テヘペロ

 

これには、相当強い想いが込められていそうですし、「してやったり!!」と作戦通りにコトが進んだ喜びをヒシヒシと感じさせますよね。

 

そして、このセリフから読み取れる王翦将軍の意図として、

 

強敵の李牧を討つためには、

攻め陣形で守りを薄くさせ、

そこに必殺のカウンター作戦!!

 

なのかなと。

 

しかも、鄴陥落タイムリミットという時間縛りさえも李牧にぶつけて、精神面でも趙軍を苦しめる秀逸な軍略ですよね。

 

つまり、列尾を超え、9つの城を落とし、鄴へ押し込んだ多くの難民という武器。

これは、鄴を内部崩壊させて陥落させるためだけでなく、さらには李牧を討てる可能性をもグーンとUPできる「守備が手薄な攻撃重視を出さざる得なくする」+「タイムリミットで気持ちも焦らせる」という大きな仕掛けです。

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李牧軍の超攻撃型陣形を引き出させたのも作戦

王翦王翦

しめしめ、大鶴を出しよったなwww

ここまで書いてきたように、李牧に大鶴を出させたことも王翦の策略の一部でしょう。

王翦将軍の策にまんまとハマっている李牧を考えると、李牧がこの朱海平原の戦いで討たれる・・・ことも予想されますが、李牧の死や最後はまだまだ先。

 

やはり、

第八代斉王・王建:「李牧にはまだまだ余裕があり、またそれを感じ取られぬようにしている」

◯キングダム45巻145ページ第489話「蔡沢の矜持」より。

 

李牧李牧

今いる秦将全員がまとめてかかってきても、この李牧の相手ではない!!

◯キングダム45巻184ページ第491話「秦の障壁」より。

という斉王の発言がありましたし、李牧の実力としてもまだまだ討たれる段階ではないでしょう。

おすすめ関連記事:キングダム李牧の最後は〇〇で死亡?【ネタバレ予想+史実と比較】

 

ですが、王翦将軍によって、攻撃偏重にチェンジしなくてはならなくなった李牧。

このディフェンスが脆くなった趙軍に対して、王翦将軍が打つ次の一手は何なのか??

 

わたしの予想としては、

 

王翦将軍のカウンター作戦!!

(by 第4将・倉央軍)

 

だろうと思っています。

 

なぜなら、

  • 王翦軍中央本陣=無傷の3万兵
  • 李牧軍中央本陣=無傷の5万兵=開戦時は6万兵だったが、暁雲軍1万が左翼へ移動済み

(キングダム54巻24ページ第582話「最後の夜」と、キングダム48巻96ページ第519話「総大将の流儀」から算出。)

なので、単純な兵力差は2万兵もマイナスな王翦軍だからですね。

 

このハンディキャップを考慮すると、バカ正直に李牧軍と殴り合いをしたら勝てません。

そこで、大鶴を出しディフェンスが弱くなった李牧軍本陣だけをピンポイントで狙った、カウンター作戦を次に繰り出すのではないでしょうか??

 

そして、李牧軍と実際に刃を交えているのは、王翦軍の第3将・田里弥の軍だけであり、おそらく第4将の倉央軍はもっと攻撃に特化した部隊だと思います。

倉央のルックスしかり、矛を自ら持っていることもしかり、部下も三叉戟を持っていることもしかり。

 

やはり、先に田里弥軍で李牧軍に左ジャブを出したのは、王翦軍の攻撃の強さを見誤らせるためだと思いますね。

もちろん、田里弥は王翦軍の第3将なので、実力が高いことは確実。

でも、田里弥軍はどちらかというとバランス型であり、攻撃に関しては倉央軍のほうが大きく上回っている展開なのかなと。

 

そうすれば、田里弥軍の攻めを基準にしている李牧軍ですし、油断した状態で突撃に強い倉央軍(右ストレート)をぶつけられるワケですね。

まさしく、河了貂が趙峩龍軍の防陣を攻めるときに、わざと信を中心とするエース部隊を先に出さず、油断した状態で後から出撃させた作戦と同じ。

 

李牧も守備が薄くなる大鶴を出すにあたって、田里弥軍の攻撃力を参考にして、超攻撃型にシフトしても大丈夫だろうと踏んでいるはず。

そこを逆手に取り、王翦軍自慢の突撃部隊・倉央チームでカウンターを狙う作戦だろうと、わたしは予想していますね。

 

先ほども書いた、

王翦王翦

列尾を越える時、

あの時描いた勝機がようやく形を成して浮かび上がった。

あと、手に取るだけだ。

グッ( ・ㅂ・)و

という王翦将軍のセリフからわかるように、李牧が超攻撃型の陣形を出すことも勝機のための絵図の1つ。

 

なので、あらかじめ想定していた李牧の超攻撃型フォーメーションに対して、用意しておいたカウンター作戦をぶつけ、李牧の大鶴を迎撃するのだろうと考察していますね。

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ただし、王翦軍 VS 李牧軍の終局は鄴陥落によるもの。

ここまで、「李牧の大鶴×王翦の作戦」というテーマで書いてきましたが、

 

結局、朱海平原の戦いの結末は、

鄴陥落によるもの。

 

ですよね。

 

李牧李牧

李牧が「 キングダム603話 」で考えているプランでは…

  • 15日目に王翦軍を撃破すること。
  • 16日目に鄴へ移動して(1日かかる)、桓騎軍を討つこと。

という日程スケジュールです。

 

そのため、鄴陥落の報せが来て終局という流れもありますが、15日目で王翦軍を抜くことができず・・・という展開で諦めるパターンもありえそう。

 

なので、王翦軍と李牧軍の殴り合いとなる中央の戦場ですが、決着は付かずというケースも考えられますね。

 

そもそも、桓騎将軍が陥落寸前の鄴城に対して、何もせずに指をくわえて待つなんてことはしないでしょう。

15日目で王翦軍を撃破するのさえも苦戦しつつ、桓騎将軍によって鄴がスピード陥落してしまい・・・というシナリオもありえます。

おすすめ関連記事:キングダム603話ネタバレ最新予想!鄴の急報内容+桓騎の脅迫?

 

以上のように、次なる今後の展開がメチャクチャ気になるキングダム604話以降のストーリー。

2019年6月20日の発売まで、楽しみにして待ちましょう!!

 

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