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キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

レゾノートが独自予想!!

李牧李牧

まさか、

王翦が李牧の戦術を

はやくも見抜いた!?

2019年7月4日(木曜日)に発売のキングダム最新話606話のネタバレ考察予想を書きました。

 

キングダム605話 で、王翦が徒手空拳(なにも戦術を使わない状態)で進軍した件・・・

 

・・・私の予想では、李牧兵の「後出しジャンケン戦術」に対して、王翦兵は「先出しジャンケン作戦」かもと推察。

 

これまでに描かれた李牧兵の動きから、徹底的にロジカルに考察していきます。

 

なぜ田里弥軍や、倉央軍の攻めは上手くいかなかったのか??

そして、なぜ王翦将軍は、“戦術なし・布陣展開なしの徒手空拳で李牧兵へ接近” しようとしているのか??

 

\結論だけ先に/

  1. 王翦軍は、徒手空拳でギリギリまで戦術を見せないと予想。
  2. そして、絶妙なタイミングで戦術Aを発動して、李牧兵に攻撃!!
  3. さらに、また別の戦術Bに切り替えて、さらにまた戦術Cに次々と変更して、李牧兵を後手に回す!!
  4. そうすれば、李牧兵の対応が追いつかず、一網打尽にできる。

 

これらの謎をしっかりと考察して解き、キングダム最新話606話のネタバレ予想へと繋げていきますね。

王翦王翦

なぜ徒手空拳で

前進しているのか、

君にはわかるかな??

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キングダム最新話606話のネタバレ考察+予想

王翦王翦

戦術なし、

布陣の展開もなし、

戦術名は「徒手空拳」だ!!

さて、王翦率いる1万兵の軍が、

 

なんと徒手空拳で、

李牧軍に突っ込んでいく!!

 

というシーンで終わった キングダム605話。

 

ここで、徒手空拳とは、

  • 「何も持たずに」
  • 「丸腰で」

という意味ですね。

 

もちろん、王翦将軍や兵士たちは武器を持っていますが、軍としての陣形は一切敷かずに、

つまり、戦術無しでの進軍だったのです。

 

知略型の極みであろう王翦将軍なのに、なぜ愚直になにも準備しない策に出たのか??

むしろ、あえて何かを狙った戦術を使わないという、”無策という策” なのか??

 

もちろん、信のような脳筋タイプ、倉央や糸凌のような下半身お盛んタイプではない王翦将軍。

バカ正直にこのまま進軍するとは、到底思えません。

 

やはり、深い真意があって、キングダム605話 で徒手空拳のまま軍を前進させ、606話で何かアクションを起こす。

そう予想せざるを得ません。

 

それでは、わたしの個人的なネタバレ考察+予想の結論を先に述べておきますと、

 

王翦はキングダム606話で、

先出しジャンケンの戦術を出す!!

 

という結論に至りました。

王翦王翦

先出しジャンケンとは??

  1. まず、李牧兵の強さの秘密は、「高いチーム力」と「相手の戦術に合わせて柔軟に対応できる」ことです。
  2. そして、秦軍の戦術を見てから、趙軍は現場だけで判断して適切な戦術に切り替えているから強い(後出しジャンケン戦法)。
  3. つまり、ポケモンを例にすると、相手が「火タイプ」を出してきたらこちらは「水タイプ」を出す、「草タイプ」を出してきたら「火タイプ」を出す・・・という効果抜群な相性の良い戦術を後出しするカラクリ(=後出しジャンケン)。
  4. そこで、王翦将軍は、“逆に戦術をギリギリまで見せないための戦術” として、徒手空拳で李牧軍に接近。
  5. 徒手空拳でギリギリまで戦術や布陣を出さずに近づき、李牧兵でも対応が間にあわないタイミングで戦術を発動して攻撃!!という先出しジャンケンです。
  6. 戦術がギリギリまで分からなければ、李牧兵はどの戦術を出せばよいかわからず、持ち味を生かせない。
  7. たとえ、王翦兵がくり出す戦術を見てから動き出しても、至近距離まで近づかれた状態では時間的に間にあわない。
  8. さらに、王翦は徒手空拳⇒ギリギリで戦術A⇒すぐに戦術Bに布陣変更⇒またすぐに戦術Cに変更・・・という風にすれば、李牧兵は後出しジャンケン戦法を使えずに持ち味を活かせなくできる。
  9. これによって、王翦軍は、李牧兵を一網打尽にできる。
李牧李牧

後出しジャンケンが間にあわない~~~泣

と私は推測しています。

 

以降では、この予想について、

より詳しくレポートしていきますね!!

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改めて李牧兵の強さの謎を考察!秘密のカラクリとは?

キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

李牧李牧

李牧の命令や、

将校の指示がなくてもガンガン動ける。

まず、李牧兵の強さの秘密について、これまでの最新話をベースに整理しておきます。

李牧兵の強さをしっかりと考察した上で、王翦が実行するであろう作戦を予想していきますね(=後出しジャンケン戦術)。

 

まず、鄴から火急の報せが届く前、李牧軍は鉄壁のディフェンスを見せていました。

 

特に、

李牧李牧

自分たちで判断して動けるエリート集団!!

  • 波形突撃だ!!
  • 前列内軟化しろ。
  • 第二、第八に硬化点をつくれ。
  • 十、十五も、二十三、二十九もだ。
  • 向きを定めろ。
  • 点止陣!!

◯キングダム602話より。

という風に、李牧から指示が出なくても自分たちの頭で考えて、秦軍の戦術や攻め方に適切な動きをスピーディーに見せていました。

 

さらに、今週のキングダム605話 でも、倉央が糸凌へ援軍を送ったときに、

秦軍モブ兵:「五十騎を向かわせた先に、敵五十騎も出て来た・・・」

倉央:「何だ、今のは・・・」

という風に、倉央の援軍50騎へ、すぐさま李牧兵も50騎をぶつけてきました。

 

ここまで超ビックリな神対応なチームワーク、今までのキングダムでは描かれて来なかったでしょう。

これまでは必ず、将や軍師が指示を出してから、初めてそこで前線の兵士達が動くシーンばかりでした。

 

しかし、李牧兵たちは、指示がなくても現場力だけで神対応を実現しています。

あまりにもスピーディーな対応力であり、これはキングダム史上、めちゃくちゃ革命的な軍ですよね。

命令が来る前に的確に動けるので、タイムラグがなく集の力を迅速に発揮するTUEEEE軍隊です。

李牧李牧

つまり、組織的な知略タイプの極みです。

そして、これらのシーンを見てわたしが強く感じたのは、

  1. “李牧兵の強み” は、戦術の深い理解だけではない。
  2. 圧倒的なチーム力を誇り、“中華No.1の組織プレーができる” 。
  3. しかも、相手の戦術を見てから、“相手の戦術に勝ちやすい戦術を選べれる” (効果バツグンの戦術を後出し)。

ですね。

 

特に、「3. 相手の戦術を見てから

“勝ちやすい戦術を選ぶ” 」についてですが、

 

後出しジャンケン!!

 

というイメージで捉えるとわかりやすいでしょう。

キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

もしも、ジャンケンで後出しが許されるならば、

  • 相手がグー ⇒ 自分はパーを出す
  • 相手がチョキ ⇒ 自分はグーを出す
  • 相手がパー ⇒ 自分はチョキを出す

という風に、後出しジャンケンなら絶対に勝てます。

簡単な例としてジャンケンで説明しましたが、実際のリアルワールドでは無数の戦術が存在しています。

 

でも、李牧兵たちは、長年にわたって李牧によるスペシャル練兵で鍛えられていて、相手軍が出してくるフォーメーションを見たら瞬時に、どんな戦術を出せば勝てるのかを判断できるのでしょう。

 

それも無数にある選択肢から、ベストな最適解をひょいひょい決定できる感じですね。

 

敵がグーの戦術を出してきたらパーを出し、チョキを出してきたらグーを出し・・・という風に、無数にある戦術の中からベストな返し手をサクッと選べれるワケです。

この高度な判断能力と、チームプレーを鍛えているので、李牧兵たちがあの強さを発揮していると思います。

 

もちろん、李牧兵達は、李牧の劣化版コピーの集団であることは間違いない。

だけど、戦術の理解度はエリート級で、相手の戦術にフィットする最適な返し手が即座にわかる集団でしょうね。

 

そして、現場判断でそれぞれの兵士が柔軟にキビキビ動くので、戦術を使っているけど使っていないように見えるのでは??

さらに、時々刻々と変化していく戦局の中で、それぞれの李牧兵が適材適所へ自由自在に動くので、きめ細かく戦術が展開されていてもはや解読不可能なのでは??

 

つまり、無数の戦術が同時進行で実践されていて、あまりにも細かく沢山な状況なので、田里弥は李牧兵たちが戦術を使っていないように錯覚したのかもしれません。

 

特に、キングダム605話 では、

  1. 糸凌のTUEEEE突破力をみて、虚脱兵をくり出して勢いを止めた。
  2. 倉央の隊を分断する戦術をスピーディーに実践した。
  3. 倉央が援軍50騎を向かわせた瞬間、すぐさま50騎の対抗チームを出した。

と目立ったシーンはいくつかありましたが、このような組織的な戦術が至るところで実践されているワケですね。

 

以上のような理由やカラクリがあるので、

  • 田里弥軍の蛇陣に対して、すぐに的確なディフェンスを敷けた。
  • それ以降も、田里弥がくり出す数多の戦術に対し、秦軍が裏目に出る返し手でカウンターすることができた。
  • 糸凌のやばいほどTUEEEE武力に対しても、虚脱兵を召喚して対処できた。
  • 倉央軍の隊を分断するチームプレーとしての機転の良さもある。
  • 50騎の援軍を倉央が送り出したら、すぐに対抗して50騎馬を出してきた。

という神対応なチームプレー。

必要な場所に、必要な戦術で、必要な戦力(人数)で対処していく李牧兵ですね。

 

また、倉央や糸凌のような圧倒的な武力に対しては、

 

虚脱兵チームをぶつけることで、しっかりと対応できる

 

ので飛信隊などの突破力が高い相手への対策もバッチリ。

 

キングダム605話 では、糸凌がズバズバと李牧兵を最初は斬りまくっていましたが、その状況を見てから虚脱兵たちが出て来ました。

 

カイネの発言で、

カイネカイネ

「問題ない。想定以上の “武” に “合わせ損ねた” だけだ」

がありましたが、想定以上の武力だったので、最初は李牧兵が負け気味だったのです。

でも、糸凌のような圧倒的な武力に対する適切な返し手・・・それは虚脱兵チームを呼び込み、的確に対処した感じですね。

 

やはり、李牧兵たちは、

 

相手の動きを観察した上で、

ベストな一手をスピーディーに選んでいける軍団

 

だと言えますね。

同時に、どんな戦局もカバーできる戦術ヲタク集団でもある。

 

李牧は稀代の策士であり、戦略大好きマニアなので、部下に指導しまくってきたのでしょう。

しかも、想像を絶するような高速判断とチームワーク力も鍛えているので、超革新的な軍といっても過言はない。

傅抵傅抵

解けるはずがない。

あれはもはや、戦術なんて域を超えた代物だ。

という傅抵のセリフが キングダム605話 でありましたが、「必要な場所に、必要な戦術で、必要な戦力(人数)でスピーディーに柔軟に対処していくから」こその発言だと思います。

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つまり、李牧兵の強さはチーム力+後出しジャンケン戦法??

李牧李牧

各々の兵士が迅速に陣形を変化させられるし、

相手が出してきた戦術に合わせて作戦を切り替える。

以上のように、李牧兵の強さは、

  1. 神ががりな戦術判断+圧倒的チーム力。
  2. そして、後出しジャンケンで戦術をくり出すカラクリ。

という2つの理由によって、謎にTUEEE!!!!と称される奇妙な強さをもっているのでしょう。

 

鄴からの急報が来てから、超攻撃型の布陣「大鶴/だいかく」を出したくせに、どちらかというと秦軍が先に攻め入ってました。

つまり、李牧兵は先に仕掛けず、秦軍に仕掛けられてから行動に移すというパターンですね。

 

こういった事実からも、李牧兵たちは後出しジャンケン戦法をやっていると推測できます。

相手が出してきた手に合わせて効果バツグンな返し手を出す、これを組織的にできるほどの戦術理解とチーム連携です。

 

それでは、この李牧兵の後出しジャンケンに対して、

 

どうすれば勝利をもぎ取れるのか??

 

を考察すると、それは王翦が キングダム605話 で見せたように、

 

戦術なし、布陣展開なしで愚直に前進!!

 

です。

なぜなら、相手の戦術が見えないことには、李牧兵は強みである的確な返し手を決められないからですね。

キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

特に、王翦将軍が率いている1万兵は、

  • 全兵がキレイに整列している
  • 足並みを揃えて均質的なフォーメーション

です。

 

これでは、軍隊として何も特徴がなく、李牧兵たちは「どの戦術を選ぶべきか決められない」でしょう。

つまり、後出しジャンケンをしたくて待ち構える李牧兵達だけど、なかなか王翦軍が徒手空拳でアクションを起こさないので動けないのです。

 

ぶっちゃけ、無策で迫ってくる王翦軍に対して、李牧兵達は「どうしよう、どうしよう、どの戦術がいいの??」とオドオド状態になるはず。

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王翦将軍の戦術「徒手空拳」「後出し/先出しジャンケン」とは??

王翦王翦

つまり、

“戦術を使わないという戦術”

だ!!

そして、徒手空拳で進軍していき、もしも李牧兵が何かしらの攻撃を仕掛けてきたら、逆に王翦軍は的確なカウンター戦術を出せば良いのです。

つまり、徒手空拳で無策の状態で近づいていき、相手軍が何かしらのアクションを出したら、そのとき初めてこちらも動くのです。

 

このとき、王翦将軍が瞬時に的確な戦術を指示することで、秦軍も後出しジャンケンができますよね。

 

これは、まさに後出しジャンケン返し!!

 

です。

 

もちろん、迅速な判断と陣頭指揮がポイントになりますが、知略型トップクラスの王翦ならすぐできるでしょうし、直下兵たちも王翦との日々の修練でコンビネーションはバッチリでしょう。

 

もしくは、ギリギリまで徒手空拳で進んでいき、

 

李牧兵が対応できない至近距離まで近づいてから、

得意の鶴翼(かくよく)の陣形で瞬殺!!

 

という先出しジャンケンのパターンも有り得そうですね。

むしろ、この先出しジャンケンの方が、確率として高そうです。

 

やはり、どれだけ王翦の直下兵たちが鍛えられていても、李牧兵と同じような後出しジャンケン戦法をすぐさま実践できるかどうか微妙ですからね。

 

もしかすると、1万兵を出陣させる前に、

王翦王翦

李牧兵にギリギリまで近づいたら、わたしが合図を出す。

わたしが合図を出したら、即座に鶴翼の陣に移ってそのまま押し切れ。

という決めごとをした状態なのかもしれません。

 

そうすれば、徒手空拳で向かってくる王翦軍をみて、李牧兵は戸惑ってどの戦術を出そうか決められません。

どの戦術にしようかと、オロオロしてしまうでしょう。

 

対して、王翦軍は、李牧兵に近づいたらゼッタイに鶴翼の陣形でいくと決め事をしていたら・・・

・・・戸惑っている李牧兵に、メチャクチャ至近距離という状況下で、得意の鶴翼を炸裂させれば一網打尽でしょう。

 

もちろん、李牧兵は、王翦軍の鶴翼に対して適切な返し手はわかります。

しかし、ギリギリまでさし迫った至近距離では、さすがに判断して⇒陣形変化は時間的に間に合わないでしょう。

 

つまり、王翦は徒手空拳で近づいて、近づいて、十分に近づいて・・・

 

ギリギリまで近づいたら、先出しジャンケンで鶴翼をぶつける!!

 

というイメージですね。

後出しジャンケンで田里弥軍と倉央軍を翻弄できた李牧兵ですが、さすがに間近に迫った至近距離で戦術を出されたら、対応する時間的余裕はないでしょう。

 

さらに、鶴翼の陣をぶつけた後、すぐにまた別の戦術Bに変更して、さらにまた別の戦術Cに変更して・・・とやっていけば、李牧兵の後出しジャンケン戦法は一切使えなくできます。

 

つまり、李牧兵が適切な返し手へとフォーメーションチェンジし始めたら、王翦兵も別の戦術に変更すればよいのです。

そうれすれば、李牧兵はずーっと王翦兵の戦術に追いつけません。

 

すべてにおいて後手に回ってしまう李牧兵であり、王翦軍は握ったペースを手放さないようにすればOK。

李牧李牧

グヌヌヌ、間に合わぬぅ。。。

 

今回の鄴攻めで王翦将軍は、兵糧攻めを受けておきながら、“兵糧攻め返し” をしました。

 

朱海平原でも同様に、李牧兵の後出しジャンケン戦法に対して、逆に徒手空拳からの~先出しジャンケンで対抗するのでは??

 

やはり、王翦将軍の強さの1つは、相手の軍略や動きを逆手にとって有利な戦局を作り出すことかなと。

 

キングダム606話では、

 

後出しジャンケン返しで倍返し!!

 

が見られるかもしれませんね。

王翦王翦

倍返しじゃ!!

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ようやく、李牧が戦術「大鶴/だいかく」の発動号令を出す??

キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

カイネカイネ

実は、まだ号令待ちなんです。

李牧李牧

王翦の動きを伺ってからですが・・・

ただ、王翦の奇策「徒手空拳~先出しジャンケン戦法」によって、李牧兵をフルボッコできそうな予感がある一方で、

 

李牧軍は、大鶴をまだ発動していない

 

と思います。

 

なぜならば、

カイネの部下:「いつでもいけるぞ!!」

カイネカイネ

「号令を待て!!」

◯キングダム603話より。

というシーンがあったように、カイネや傅抵といった主力キャラが未だに待機中だから。

 

特に、「号令を待て」というセリフから、一斉に騎馬隊で突っ込む攻撃が予想されます。

キングダム最新話ネタバレ予想!李牧の大鶴の謎と強さのカラクリ!の記事 でもネタバレ予想を書いたのですが、趙国の必殺技として史実としても有名なのが騎馬術ですから。

 

北方の最強騎馬民族である匈奴と激戦をくり広げてきた李牧一味。

やはり、大鶴の本命の主攻は、カイネや傅抵たちによる騎馬隊大突撃かなと。

 

おそらく、李牧軍は現在、王翦軍の兵力を十分に削ることを優先しているのでしょう。

そして、機を見計らって、趙国得意の騎馬隊でガンガン進撃し、スピーディーに王翦軍を殲滅させる心づもりでしょう。

 

特に、キングダム605話 で、王翦将軍を前線に引っ張り出すことに成功した李牧軍。

まだ見せていない大鶴の本格的な発動を、王翦が前に出てきた今のタイミングでぶつけるのが美味しいはず。

 

なので、そろそろカイネや傅抵たちの騎馬隊大突撃で、総大将の王翦を狙いにくると予想できますね。

 

李牧兵の後出しジャンケン

⇒王翦の徒手空拳~先出しジャンケン

⇒大鶴の発動で騎馬隊大突撃!!・・・

という激アツなやり合いが楽しみで仕方がありません。

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知略だけじゃない?軍略の天才+個人の武の強さも持つ王翦?

昌平君昌平君

オレの師「胡傷/こしょう」が認めていたほどの

軍略の才能だけでなく、

個人の武も兼ね備えている??

王翦王翦

王翦がついに、

大矛をブンブン振り回す!?

王賁王賁

魏火龍紫伯を討った、

中華屈指の槍名手・王賁の父親だしな。

王翦軍第3将の田里弥は、みずから矛をふるう武将ではなく、戦術の指示をメインとした軍師タイプ。

しかし、その一方で、廉頗大将軍戦や、合従軍編でのオルド戦などなど、実際に自分で矛をもっていた王翦です。

過去のキングダムでは、王翦将軍が矛をみずから握って出陣しているシーンは何度もありました。

 

これは、ただの軍師タイプではないことが伺えますし、王翦はいつも甲冑も着ています。

やはり、白兵戦の経験も豊富、かつ、あの王賁の父親なので武勇も兼ね備えている気がしませんか??

 

知略がもっとも得意である武将ながら、もしかすると、大矛もブン回して戦える武勇も兼ね備えている可能性があります。

 

さらに、王翦の仮面の下は、若き日の戦争で傷だらけの顔なのかもしれませんね。

王翦が素顔を隠す理由には諸説ありますが、李牧が腕の古傷をふだんは見せていないのと同様に、王翦も仮面で隠しているのかも。

 

武勇を兼ね備えていることがバレなければ、ここぞの時に大きな効果を発揮できますからね。

たとえ、李牧軍が大鶴の発動で突撃してきても、王翦は個の武で対抗してしまうかも。

 

そうなると、王翦は知略もトップクラスで、武勇にも秀でた正真正銘の最強のバケモノ武将になります。

王翦の強さの底力は一体どれほどのものなのか、キングダムの今後の展開がメチャクチャ気になりますね。

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まとめ-キングダム606話のネタバレ考察予想

河了貂河了貂

いかがだったでしょうか??

今回は、キングダム606話のネタバレ考察予想として、

  • 李牧兵の強さの秘密とそのカラクリ
  • 王翦が徒手空拳で前進する理由
  • 武勇も兼ね備えているかもしれない王翦の強さ

について書いてみました。

 

秦国の中で最強の武将となる可能性が高い王翦将軍。

いやはや、趙国の名将・李牧と、これからどんな熾烈な戦いを繰り広げるのか??

 

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