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キングダム 最新話 606 606話 ネタバレ 考察 予想

李牧李牧

王翦に見破られてしまったかもしれません。

キングダム最新話606話のネタバレ予想で、

 

「李牧の罠+王翦の徒手空拳の真意」

 

について再び考察しました。

( 第1回目の考察予想は こちらをクリック したら読めます。 )

 

キングダム605話(確定記事) では、李牧兵の謎の強さに対して王翦将軍が選んだ戦術は徒手空拳(としゅくうけん)でした。

 

この1万兵もの大軍に何も布陣させず、

ただ愚直に前進を続ける理由とは??

王翦王翦

本当にこのまま進軍して、ぶつかってしまうのか??

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キングダムネタバレ最新話606話の予想

李牧李牧

李牧の罠とは一体何なのか??

最初に、わたしがネタバレ予想している結論をシンプルにまとめると、

 

\ まず結論 /

李牧兵は、戦術の後出しジャンケンの罠を張っているだろう。

だから、王翦は戦術を展開せずに、そのまま1万兵を進軍させている。

 

そして、

  • 「一兵同士の個 VS 個に持ち込む」
  • 「どこも同じな金太郎アメで攻める」
  • 「先出しジャンケン連発」

のどれかを狙っているのでは?? 

という予想ですね。

 

ここで、「李牧兵の後出しジャンケン戦法の意味」についてですが、

【事実その1】

  • 李牧兵は長年にわたって、李牧から戦術を徹底的に学んでいる。
  • つまり、どんな戦術も使える、組織的な知略タイプの極みだろう。

 

【事実その2】

  • その証拠として、田里弥軍の数多の戦術すべてに対応できた。
  • さらに、パワー突撃型の倉央軍が出てきても、虚脱兵で武のチカラを無効にできたこと。
  • これらの事実から、李牧兵はどんな戦術が来ても勝てる返し手をすべて取りそろえている。

 

【事実その3】

  • しかも、判断能力が高く、李牧や共伯・雷伯将軍の指示がなくても、自分たちだけで迅速に動ける。
  • たとえば、虚脱兵の召喚、倉央軍の隊の分断戦術、50騎の援軍にすぐさま50騎をぶつけた etc.

 

【考察と予想】

  • ならば、相手軍の戦術を見てから、効果がバツグンな返し手の戦術を選んで戦える。
  • だから、何をやっても李牧兵には通用しなくなるのでは??
  • これが李牧が考案した罠であり、田里弥軍+倉央軍はその後出しの罠に踊らされていた。

という考えから、秦軍がどんな戦い方をくり出しても、すべて後出しジャンケンで対応して勝てるという意味です。

ここまで鍛え抜かれた知略的な組織プレーは、真似したくても真似できない代物ですよね。

 

やはり、相手のマネばかりではいつか勝てなくなるし、中華統一の野望をもつ強国・秦と隣り同士であることも相まって、賢人の李牧は凄い戦術理論を開発してきたのでしょう。

 

以上のように李牧兵が後出しジャンケン戦術だと予想でき、

キングダム最新話606話のネタバレ考察&予想!王翦の最強戦術は「徒手空拳⇒先出しジャンケン」

の記事では、“先出しジャンケン連発” を王翦本軍がくり出すかもと書きました。

 

つまり、李牧兵が対応できないほどの速いスピードで、戦術を時々刻々とすぐさま変えていけば勝てるだろうという予想ですね。

 

一方で、長方形の布陣のままで突っ込む王翦軍から考察予想をし、さらに、

 

「一兵同士の個 VS 個に持ち込む」 or 「ガッチリと金太郎アメで攻める」

 

の新たな2パターンについても、本記事で触れていきますね。

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王翦本軍の長方形な布陣は本当に「徒手空拳」なの??

李牧李牧

秘密のカラクリがバレたかもしれない…

まず、 キングダム605話の最後のほう で、長方形の軍編成でそのまま突っ込む王翦が描かれていました。

李牧兵(雷伯軍)とはまだ衝突前なので、本当にこのままの状態でぶつかりに行くのかが気になります。

王翦王翦

ほう、そういうことか

というコマもありましたし、王翦が何かカラクリに気付いたことは確実。

だから、何も戦術を布陣せずに李牧兵に接近することが、大きなヒントであることは間違いないでしょう。

 

特に、王翦は知略型である武将ですし、今回の鄴攻め編でも、

李牧が列尾の城にワザとつくっておいた欠陥で、「兵糧攻めの罠」に誘い込む。

「兵糧攻め」を受けた王翦軍は、鄴に難民を押し込んで「兵糧攻め返し」。

鄴の食糧が秦軍よりも大幅に上回る状況で安心させておきながら、王翦のスパイ兵が放火テロで接戦に持ち込む。

という風に、李牧と王翦の知恵比べがメインディッシュです。

 

そのため、徒手空拳で何も布陣せずに前進する王翦軍とはいえ、

深い知略の意味がゼッタイに込められているはずですよね。

 

それでは、王翦がキングダム605話で見せた長方形の布陣が、

 

もしも、

そのまま本当に戦術を展開せずに、

李牧兵と衝突したらどうなるのか??

 

このまま、

徒手空拳でぶつかる

知略としての意味は??

 

について考察していきます。

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最新話ネタバレ予想その1:無策なら「個 対 個」になる

王翦王翦

個の武に持ち込めば勝てそう??

まず第一に考えられるのが、

 

1兵、1兵同士の「個 対 個」に持ち込める!!

 

というメリットが王翦の長方形型の布陣にはあります。

 

田里弥軍や倉央軍がいかなる戦術で挑んでも、

 

すべて圧倒的なチームプレーによる返し手

 

で玉砕されました。

 

もちろん、

ナレーション:「田里弥軍の兵は、個々の戦闘能力が異常に高い」

「さらに彼らは、田里弥特有の練兵により、”賢く” 戦う兵団である」

「一度苦戦した相手には、現場で修正し攻め方を変化させる」

キングダム604話「李牧の戦術」より。

とあったように、田里弥軍はひとり一人の兵がみんな賢く、戦闘能力も高いエリートです。

そのため、一度負けた相手に対しては、しっかりと次の対策を講じれるほど、組織力にも長けています。

 

しかし、そんな田里弥軍の高いチーム力さえも、圧倒的に大きく上回るのが李牧兵の組織力なのでしょう。

 

やはり、どれだけ組織力があっても、田里弥軍では田里弥が戦術の指示を出しています。

一方で、李牧兵たちは、共伯将軍や雷伯将軍からの指示がなくても的確に動けるほどのハイレベル。

 

ここまで尋常な組織力に対して、戦術をつかった戦いに挑むこと自体がナンセンスですよね。

しかも、後出しジャンケンで戦術をくり出されるので、何をやっても成功しません。

 

だから、王翦将軍はチーム戦術を捨てて、“「個 対 個」に持ち込みやすい戦術無し” を選んだのでは??

そして、ノー戦術としてもっとも理にかなったのが、長方形型の何も布陣しないフォーメーションなのかなと予想しています。

 

ただし、「個 対 個」に持ち込んで勝つには、王翦本軍の兵達ひとり一人が高い武をもつことが条件です。

もしかすると、王翦本軍の兵達は、相当トレーニングを積んでおり、個の武がメチャクチャ強いのかもしれませんね。

 

超極端な例でいうと、全員が龐煖クラスの武をもてば、戦術なんか不要になりますからね。

 

以上のように、どれだけ李牧兵のチーム戦術が優秀でも、ひとり一人の武が強い軍で「個 対 個」にもちこめれば勝てると思います。

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キングダムでは「集のチカラ」に重きが置かれている

昌平君昌平君

集のチカラが大切だ。

しかし、これまでのキングダムを読んでいると、

 

「集のチカラ」に重きが置かれている

 

ことは言うまでもないでしょう。

 

そのため、さすがにコミックスが50巻を超えた今、「個のチカラ」押しの展開にはなりにくいかなと。

やはり、集のチカラを最大限に活かして勝つ、そういった戦術面の話がキングダムの面白さの1つですしね。

 

このことから、王翦が長方形型のフォーメーションでそのまま突っ込む理由として、

次の予想である「金太郎アメ」という戦術の可能性が濃厚です。

最新話ネタバレ予想その2:有策なら「金太郎アメ」になる

王翦王翦

右手に槍、

左手に盾、

全兵士が同じスタイル。

続いて、キングダム605話で王翦が軍の先頭に立っていたとき、

 

全兵士が槍+盾のタイプ

 

でしたよね。

そして、雷伯軍に接近していくときのフォーメーションは、長方形型で対称性の高い布陣です。

 

つまり、

 

槍+盾で同じスタイルの兵士たちが、

対称性の高い布陣で攻めていく!!

 

という状態ですね。

 

ここで、李牧兵の後出しジャンケン戦法を思い出すと、相手の戦術に合わせて返し手を選ぶ予想でした。

しかし、全員が槍+盾で同じスタイル、さらに対称性の高い長方形布陣でシンクロしながら進んでくる・・・こんな軍の場合はどうなるのか??

やはり、李牧兵は適切な返し手が見つからず、どの戦術を発動すればよいか迷って動けないのでは??

 

1万兵という大きな軍隊が、

ウルトラ均質化された長方形布陣で突撃してくる!!

 

わけなので、“どこを取っ掛かりにして戦術を出すべきか分からない” 感じになるでしょう。

 

たとえば、金太郎アメみたいに、どこを切っても同じ状態なので効率的な攻めどころが見当たらないイメージ です。

 

これでは、戦術マニアの李牧兵であっても、何を出せばよいか答えあぐねるでしょう。

後出しジャンケンで勝ちたくても、相手が今出している手が何かわからないワケですからね。

 

加えて、戦術に迷って劣勢におちいった李牧兵をある程度攻めたら、その勢いのまま得意の鶴翼などの陣で王翦は攻めれば良いのです。

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最新話ネタバレ予想その3:やはり、先出しジャンケン連発!?

王翦王翦

でるか、先出しジャンケン連発??

ここまで、2つのパターンについて、ネタバレ予想を書いてきました。

しかし、わたしの個人的なリクエストとしては、

 

先出しジャンケン連発ボンバー!!

 

を王翦が見せて欲しいです。

先出しジャンケン戦術については、こちらをクリック してお読みください。

 

やはり、知略タイプの極みの1人である王翦ですし、

 

軍の先頭から李牧兵の様子をコンピューターさながら洞察して計算し、

ジャストミートする戦術指示を先にガンガン出しまくって、

李牧兵の後出しジャンケンが間に合わないまま押し切る!!

 

というイメージです。

 

また、王翦は知略タイプのくせに、大矛をもっているシーンが頻繁にあります。

廉頗大将軍戦、合従軍戦、そして、今回の朱海平原の戦い。

各戦争で大矛が右手に握られているコマがあるので、そろそろ個人の武もあるなら見せてほしいところ。

 

もし、王翦が王騎将軍ばりの武芸の達人だったら・・・

 

オウセン、まぢでカッコ良すぎぃぃぃぃ!!!!

 

ですよね。

王賁王賁

王賁も驚愕な大矛ブン回し!?

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しかし、李牧の罠を攻略しても、大鶴を喰らう王翦!?

李牧李牧

大鶴の発動はまだかもしれない??

いかがだったでしょうか??

ここまで、李牧の罠と、それの対抗策として王翦が見せた長方形の布陣について考察予想してみました。

 

もしかすると、キングダム606話では、本当に王翦が李牧兵のカラクリを解明し、大打撃を与えるかもしれません。

鄴攻め編の醍醐味である、「李牧と王翦の知略の戦い」がクライマックスに近づきつつありますよね。

 

ただし、たとえ王翦が李牧兵を攻略できたとしても、

 

次は大鶴の本格的な発動スタート!!

 

が描かれるかもしれません。

やはり、カイネや傅抵が何もせずに後方で待機し続けているので、主力メンバーが参加していない=大鶴の発動はまだだと予想できます。

 

「大鶴/だいかく」とはどんな戦術なのか??については、

⇒ キングダム最新話605話のネタバレ予想!李牧の大鶴の謎と強さのカラクリ!

の記事でネタバレ予想していますので、↑クリックして読んでみてくださいね!!

 

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